2015年10月15日 10時30分

Source: Herbalife

ハーバライフによる健康意識調査、健康的なライフスタイルの最大の障壁は「時間がない」こと
ハーバライフ アジア・パシフィック地域で第4回ウエルネス・ツアーを実施。正しい栄養習慣とアクティブなライフスタイルの重要性と理解の向上を目指す

香港, 2015年10月15日 - (JCN Newswire) - グローバルに栄養補助食品を販売するハーバライフは、アジア・パシフィック地域で実施した健康に関する意識調査の結果を本日発表しました。調査によれば、アジア・パシフィック地域の消費者の多くが栄養バランスのとれた食生活を選択し、アクティブなライフスタイルをおくることにより健康状態を改善できると考えているが、「時間がない」ために実践できていないことが明らかになりました。

2015年9月に実施されたこの調査は、ハーバライフがアジア・パシフィック地域で実施するウエルネス・ツアーに先立ち、アジア・パシフィック地域6カ国、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、韓国およびタイの1,200人を対象に、健康および現在のライフスタイルについて回答を求めたものです。

調査の結果、回答のあった5人のうち3人(64%)が、不健康なライフスタイルを原因とする潜在的な疾病のリスクについて危惧しており、10人のうち9人は、より栄養バランスのよい食生活の選択(88%)と定期的な運動(91%)により、長期的に健康を改善できると考えていると答えました。これは、アジア・パシフィック地域の多くの人々が、食事とライフスタイルの変化がもたらすポジティブな影響を理解していることを示しています。

しかしながらこの調査の結果、健康でアクティブな生活によるプラスの効果をよく理解していても、実践につながっていないことも同時に明らかになりました。回答者の多くは、今より健康的でアクティブなライフスタイルをおくる上での主な障壁は「時間がない」ことだと答えており、62%は運動する時間がない、40%は適切な栄養(食品)を選択する時間がないと答えています。

アジア・パシフィック地域の人々のライフスタイルの最大の障壁は「時間」がないことであることが明らかになりましたが、同時に回答者の43%は、1日10分~30分の時間をライフスタイルの改善にあてることが可能であるとし、29%の人は30~60分をあてることが可能であると答えています。また、回答者の79%は、ヘルシーでアクティブなライフスタイルに役立つ実用的なステップに関する知識と理解の向上が必要と回答しています。

ハーバライフ同地域のマネージング・ディレクターおよびシニア・バイス・プレジデントを務めるウィリアム・ラーンは、「ハーバライフのアンケート結果により、調査対象となったアジア・パシフィック地域の多くの人が、栄養バランスと運動の重要性を認識していることが明らかとなりました。ヘルシーでアクティブなライフスタイルを実践することは決して難しくないことをより広く啓蒙し、実用的な情報を提供する役割を担うことが我々の目標です。1日わずか10分を利用するだけで、栄養バランスを改善し、よりアクティブに、健康的な生活を実践することが可能なのです。」とコメントしています。

また、ヘルシーでアクティブなライフスタイルの実用的理解を深めるため、ハーバライフは第4回ウェルネスツアーの実施を発表。過去3回の同ツアーでは、アジア・パシフィック地域全体でおよそ60,000人が参加し、大きな成功を収めています。このツアーでは、ハーバライフ・ニュートリション・アドバイザリー・ボード(NAB)のメンバー5人が、10月にアジア・パシフィック地域の14カ国21都市を訪問し、いかに時間を有効活用して生活習慣を改善し、健康増進を可能にするかについて講演を行います。

さらに、オーストラリア、カンボジア、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムで開催されるシンポジウムでは、ウエイト・マネージメント、脳の健康と老化、心臓の健康、免疫学、スキンケアなど様々なトピックに関し、ハーバライフNABのエキスパートが専門家の立場から講演を実施します。

当ツアーに関し、ウィリアム・ラーンは、「栄養と科学の専門家チームが第4回アジア・パシフィック ウェルネスツアーを実施することにより、過去の成功をステップに、この地域の消費者により大きな影響を与えることを希望しています。ツアーの責任者の一人、デビッド・ヒーバー博士は、栄養学に関する幅広い経験と知識を活かし、地域のメンバー、お客様そして一般の人々にフレッシュなアイデアや概念をお届けするという目標を掲げています。今日の多忙な社会環境において、正しい栄養習慣を取り入れ、健康でアクティブな生活へとシフトするためのお手伝いをしたい」としています。

以下のハーバライフNABメンバーがツアーに参加します。

- デビッド・ヒーバー博士
栄養学の第一人者。2014年トムソン・ロイターが選ぶ「世界でもっとも影響力のある科学者」のひとりに選ばれ、「アメリカのベスト・ドクター」にも何度も選出されている

- ルイス・イグナロ博士
心臓血管系のスペシャリスト。1998年に一酸化窒素が人体に与えるさまざまなメリットの発見によりノーベル生理・医学賞を受賞

- ゲイリー・スモール博士
脳の健康および老化を専門とする。500件以上の科学的研究を行い、全米老年精神医学会の「上級治験責任医師賞」など、数多くの賞や栄誉を獲得

- マリオン・フレヒトナー・モルス博士
栄養と肥満研究のスペシャリスト。現在、ドイツのウルム大学の栄養と肥満の研究グループの責任者をつとめる

- ワン・ジェ・リー博士
医師、免疫学の専門家。2003年以来ソウル大学医学部の教授を務める

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ハーバライフについて

ハーバライフは、ヘルシーでアクティブなライフスタイルを促進するウェイト・マネージメント、ニュートリションおよびパーソナル・ケア製品をグローバルに販売するニュートリション・カンパニーです。ハーバライフ製品は、90か国以上に広がるメンバーのネットワークを通じて販売されています。ハーバライフは、子どもたちの栄養環境を向上するため、ハーバライフ・ファミリー・ファンデーションとそのフラッグシッププログラムであるカーサ・ハーバライフ・プログラムをサポートしています。詳しくは www.Herbalife.com をご確認ください。

メディア問い合わせ先:
Daliea Mohamad-Liauw
ハーバライフ アジア・パシフィック地域
コーポレート・コミュニケーション担当バイス・プレジデント
+852 3589 2643
dalieal@herbalife.com

Source: Herbalife


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