2017年02月07日 16時30分

Source: Nikko Asset Management

日興アセット、「アジア・アセット・マネジメント ベスト・オブ・ザ・ベスト・アワード2016」3部門で受賞


TOKYO, Feb, 07 2017 - (JCN Newswire) - 日興アセットマネジメント株式会社(以下、「日興アセット」)はこのたび、香港を拠点とするアジア地域の金融専門誌「アジア・アセット・マネジメント」主催の「ベスト・オブ・ザ・ベスト・アワード 2016」※において、日本における「最優秀機関投資家ビジネス賞(Best Institutional House)」、「最優秀ETF運用会社賞(ETF Manager of the Year)」、「最優秀『責任ある投資家』賞(Best Responsible Investor)」の3部門での受賞を果たしました。日興アセットが「アジア・アセット・マネジメント」から賞を受賞するのは4年連続となります。

まず、「最優秀機関投資家ビジネス賞」は、長引くマイナス金利環境下においても、機関投資家の皆様に革新的なソリューションを提供できたことが評価されての受賞となります。日興アセットは、日銀のマイナス金利政策導入を受け、英国ロンドンを拠点とし、この2年間でグローバルにおける運用ケイパビリティを急速に拡大させている弊社グローバル債券運用チームが運用を担う、米国や欧州関連の債券ファンドを設定しました。2016年度上期の国内機関投資家向け私募投信ビジネスにおける純資金流入は、約4820億円にのぼり、業界第1位となっています。

受賞にあたって、日興アセットの機関投資家営業第二部長の三品雅人は、「日銀のマイナス金利政策により、日本の金融機関は2016年、新たな課題に直面しました。一方で、日興アセット独自のグローバルな運用能力により、国内のお客様が求めるパフォーマンスを迅速に達成することができました」と述べています。

また、「最優秀ETF運用会社賞」は、アジアで急速に拡大している上場投資信託(ETF)市場のけん引役としての功績が評価されての受賞となります。2016年に東京証券取引所に新たに上場された11本のETFのうち、日興アセットは業界最多となる3本のETFを上場しました。日興アセットのETF事業における運用資産残高は、2016年12月末時点で、前年同期の約3.1兆円から29%増となり、4兆円を超えました。日興アセットのETFの運用残高合計は国内第2位であり、日本において、日本株式、外国株式、J-REIT、グローバルREITなど主要なアセットクラスを対象としたあらゆるETFを運用している数少ない運用会社です。

さらに、「最優秀『責任ある投資家』賞」は、責任投資(Responsible investment)分野における取り組みが評価されての受賞となります。日興アセットは、2007年に国連の責任投資原則(以下、PRI)にいち早く署名した企業の1つで、PRIから日本株式におけるガバナンス分野で、アジアを拠点とする運用会社で初めてA+の評価を獲得しています。また、日興アセットは弊社グローバルエグゼクティブコミッティーの信任に基づき「ESGグローバル・ステアリング・コミッティー」を設立しており、運用グローバルヘッドが委員長を務め、ESGの取り組みにかかるコミットメント( http://www.nikkoam.com/about/fiduciary/esg )の遂行を監督しています。

受賞にあたって、日興アセットの副社長執行役員 兼 運用グローバルヘッド 兼 CIO-インターナショナルのユーミン・ワンは、「日興アセットが最も注力しているのは、パフォーマンスを重視し長期的視野を有するグローバルな運用会社として、お客様に真の価値を提供することです。一般的に運用会社は、長期的かつ継続的な利益の創出を託されていますが、一方で、持続可能で、かつ責任ある投資における原則を無視しては、良い受託者とはいえないと考えています。利益の創出と責任ある投資には根源的な繋がりがあり、そのため、責任投資に関する取り組みは、弊社のアイデンティティのコアとなります」と述べています。

※Asia Asset Management "Best of the Best Award"とは

アジア・アセット・マネジメントが発表する「ベスト・オブ・ザ・ベスト・アワード」は、過去13年間にわたり、年1回アジアにおける優れた運用会社に与えられている賞です。この賞は、パフォーマンス(Performance)、国(Country)、地域(Regional) の3つのカテゴリーに分けられ授与されます。パフォーマンス賞は、運用会社が運用するファンドのパフォーマンス分析に基づき評価されます。国別賞は、同じ国の運用会社の実績やスキルを比較し、評価されます。対象国はアジア12ヵ国・地域(中国、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム)です。地域別賞は、アジア地域において、優れた運用実績のある金融サービス会社、機関投資家、販売会社に与えられる賞です。審査対象となるデータは、2016年12月末時点のものです。

※当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

日興アセットマネジメントについて

日興アセットマネジメントは、日本そしてアジアを代表する資産運用会社です。株式、債券、オルタナティブ、マルチアセットなど多様な資産クラスを対象とするアクティブ運用やETF(上場投資信託)を含むパッシブ運用など、革新的な投資ソリューションを提供しています。

約60年に及ぶ実績を誇り、30以上の国・地域から集まる人材を世界11カ国・地域に擁して、200名超の運用プロフェッショナルが約17.9兆円の資産を運用しています。グローバルな視点を活かし、お客様のニーズにお応えする様々な商品の開発を推進するとともに、優れた運用パフォーマンスの実現を常に追求しています。銀行などの金融機関、証券会社、生命保険・損害保険、ファイナンシャルアドバイザーなど、国内外の計300社超の販売ネットワークを通じ、個人投資家の皆様や年金基金や金融機関など世界中の機関投資家のお客様に対して幅広いサービスを提供しています。詳しくは、日興アセットマネジメントのHPをご覧ください。 http://www.nikkoam.com/

* 日興アセットマネジメント株式会社および連結子会社の役社員を含む。
** 日興アセットマネジメント株式会社および海外子会社の連結運用資産残高(投資助言を含む)の2016年9月末現在のデータ


セクター: 投資銀行業務, ファイナンシャル, ビジネス, 代替, 銀行

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