2017年04月21日 15時20分

Source: Sony

ソニー、「光を捉え続ける」革新的なシステムにより新次元の高速性能を実現し新たな撮影表現の可能性を広げるフルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」発売

世界初メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー搭載

TOKYO, Apr, 21 2017 - (JCN Newswire) - ソニーは、世界初※1メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、新次元の高速性能を持つレンズ交換式デジタル一眼カメラ『α9』を発売します。本機は、AF/AE※2追従20コマ/秒※3のブラックアウトフリー連続撮影※4をはじめとする高速性能の実現と、高い信頼性・操作性を求めるスポーツや報道のプロフェッショナルの使用を想定した一眼カメラです。

型名: 『α9』 ボディ ILCE-9(E マウント)
発売日: 5月26日※
価格: オープン価格

※ 予約販売は4月27日(木)10時より開始します。

『α9』は、積層化による回路部の拡張とメモリーの内蔵により、センサー内の読み出し速度を従来機比※520倍以上に高速化した新開発の有効約2420万画素フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーExmor RS(TM)と、進化した画像処理エンジンBIONZ X(TM)との組み合わせにより、革新的な高速画像処理システムを実現しました。今回実現したシステムは、新開発のセンサーと画像処理エンジンの組み合わせに加えて、ミラーレス構造のカメラに無音・無振動で最高1/32000秒※6の電子式アンチディストーションシャッターを搭載することで、ミラーとメカニカルシャッターを駆動した際に起こる光の遮断が一切ありません。これにより常にイメージセンサーに光が届き続けるため、従来の一眼レフカメラの性能を上回るこれまでにない高速性能を発揮します。新次元の高速性能ともいえるAF/AE※2追従の最高20コマ/秒※3のブラックアウトフリー連続撮影※4機能と693点の全面位相差センサーに加えて、無音・無振動のサイレント撮影※7機能を小型・軽量ボディに収めています。

さらに、従来機比※8約2.2倍の容量を実現した新開発の大容量バッテリー、撮影者の意思を即座に反映する操作性、SDカードスロット(UHS-II対応)とSD/MSカードスロットの2つのメディアスロット、撮影現場から安定した通信環境でFTP転送が可能な有線LAN端子を採用することで、プロフェッショナルの撮影現場で求められる高い信頼性に応えます。本機は、フルサイズ対応でありながら、今まで捉えきれなかった瞬間を高速連写で捉え、かつサイレント撮影※7により場所やシーンを選ばずに撮影できることから、プロフェッショナルの撮影領域と表現の可能性を大幅に拡大する一眼カメラです。

ソニーは、一眼カメラによる撮影表現の可能性を広げ、プロフェッショナルの創造性に応えていきます。そのために、常に進化するプロフェッショナルの表現や撮影の要求に応じた性能や信頼性を追及し、写真・映像文化の発展に貢献していきます。

※ 主な仕様や詳細についてはこちらをご参照ください。

*『α9』で撮影した高画質作例は、こちらをご覧ください。
https://www.sony.net/Product/di_photo_gallery/
*『α9』で撮影した高画質な4K動画は、こちらをご覧ください。 https://www.youtube.com/c/ImagingbySony/

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201704/17-0421/

※1:メモリ一内蔵積層型を採用した35mmフルサイズイメージセンサー搭載のレンズ交換式デジタル一眼カメラとして。2017年4月21日広報発表時点。ソニー調べ。
※2:AF:オートフォーカス、AE:自動露出制御。
※3:連続撮影モード「Hi」時。シャッタースピードが1/125より速い場合に有効です。AF-Cモード時は、装着レンズ、撮影モードによって最高連続撮影速度が異なります。装着レンズによってソフトウェアのアップデートが必要になる場合があります。互換情報詳細については、サポートサイトをご覧ください。
※4:電子シャッター使用時に有効です。ミラー構造を持つ一眼レフカメラは、シャッターレリーズ時にブラックアウト(静止画撮像中のミラーアップによるファインダー像の消失、メカニカルシャッターによる遮光)しますが、本機は電子シャッター撮影によりブラックアウトしません。絞り値をF11より大きくすると、フォーカスは被写体に追従しません。1枚目の撮影時のフォーカス位置に固定されます。また、シャッター速度が1/125秒より遅くなると画面表示の更新が緩やかになり、シャッター速度が1/8秒より遅い場合は電子シャッターが使用できません。
※5:現行機種『α7 II』に搭載している表面照射型CMOSイメージセンサーとの比較において。
※6:MとSモード設定時のみ1/32000秒まで選択可能です。それ以外の撮影モードでは最高1/16000秒になります。
※7:シャッター方式「電子シャッター」、電子音「切」設定時に有効です。
※8:現行機種『α7R II』に同梱のWシリーズバッテリー『NP-FW50』との比較において。

概要:ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。

Source: Sony


Copyright ©2017 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.

関連プレスリリース


ソニー、4K有機ELテレビ ブラビア「A1シリーズ」2機種と4K液晶テレビ ブラビア「X9500Eシリーズ」2機種をはじめとする5シリーズ12機種を発売
2017年07月11日 13時50分
 
ソニー、電子マネー機能を搭載の腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を発売
2017年07月03日 13時30分
 
ソニー、ディープラーニングのプログラムを生成できる「コアライブラリ」をオープンソース化
2017年06月27日 10時30分
 
ソニーマーケティング、顧客満足度の向上に繋げる カスタマーサービスのノウハウ提供を開始
2017年06月21日 15時30分
 
ソニー、人事のお知らせ
2017年06月21日 15時30分
 
ソニー、ハイブリッドスマートウォッチ「wena wrist Three Hands Square」を発売
2017年06月21日 13時10分
 
ソニー、役員人事のお知らせ
2017年06月15日 15時30分
 
ソニーマーケティング、プロフェッショナル向けフォトビジネスフェア「PHOTONEXT2017」に出展
2017年06月14日 13時30分
 
ソニー:スマートフォンとの連携で好みのデザインを自由に表現、ひとつの時計でデザインを着せ替えられる「FES Watch U」の正式販売を開始
2017年06月12日 09時40分
 
ソニー・グローバルエデュケーション、教育機関向け「STEM教育パッケージサービス」の提供を開始
2017年06月09日 14時50分
 
もっと見る >>

新着プレスリリース


もっと見る >>