2017年07月13日 15時50分

Source: Mitsubishi Heavy Industries

三菱重工、米国テキサス州モントベルビューで大規模ポリエチレンプラント2系列を完工

エクソンモービル・ケミカル社向けで年間生産能力130万トン

東京, 2017年07月13日 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、米国向け大規模ポリエチレンプラント2系列を完成させました。エクソンモービル社(Exxon Mobil Corporation)の石油化学製品事業を担うエクソンモービル・ケミカル社(ExxonMobil Chemical Company)から2014年に受注したもので、モントベルビュー(Mont Belvieu)で同社が運用する既設プラントに隣接して、年間130万トンのポリエチレンを生産します。このプラントは、反応設備、最終仕上げ、パッケージング、出荷設備などで構成されます。

この工事完遂を受け、当社の坂洋一郎執行役員は「安全管理を第一に工事を行い、納期通りに完工させることができました。このことは、当社のプロジェクトマネジメント能力の高さを示したものといえます」と述べています。

ボーモントで建設している大規模ポリエチレンプラントと合わせ、当社がエクソンモービル向けにポリエチレンプラント工事を手掛けるのは、2011年にエクソンモービルのシンガポールコンプレックスに納入して以来、3件連続となります。

米国ではシェールガスの増産を背景に、化学プラント市場が活況を呈しています。当社は2016年4月、化学プラント主要顧客の集積地であるテキサス州ヒューストンに米国三菱重工業(MHIA:Mitsubishi Heavy Industries America, Inc.)の本社をニューヨークから移し、本年1月にはMHIA内に事業開拓の専門部署となるオイル&ガスディビジョンを設置して、体制を強化しました。当社はこうした窓口を通して、お客様とのさらなる信頼関係を築きながら、北米化学プラント市場の深耕をはかっていきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mhi.co.jp/news/story/1707135869.html

概要:三菱重工業株式会社

詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。

担当窓口:インダストリー&社会基盤ドメイン エンジニアリング本部

Source: Mitsubishi Heavy Industries
セクター: エネルギー

Copyright ©2017 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.

関連プレスリリース


三菱重工サーマルシステムズ、空調機器をIoTで一括管理するサービス「M-ACCESS(エム-アクセス)」の提供を開始
2017年11月21日 15時30分
 
三菱重工など、H-100形ガスタービン低NOx実証試験に成功
2017年11月20日 11時30分
 
三菱重工交通機器エンジニアリング、国内初の小型機対応ロングPBB(旅客搭乗橋)2基と併せ、ステップレスPBB3基を宮崎空港リニューアル工事で受注
2017年11月16日 17時30分
 
三菱重工、広島製作所に三菱重工コンプレッサとプライメタルズテクノロジーズジャパンの本社を集約
2017年11月15日 14時30分
 
MHIEC、神奈川県相模原市から基幹的設備等改良工事を受注
2017年11月09日 12時00分
 
三菱重工、エンジニアリング事業会社を発足
2017年11月07日 13時30分
 
三菱重工、船舶海洋事業再編に係るお知らせ
2017年11月07日 12時20分
 
三菱重工、役員人事を発表
2017年11月02日 17時00分
 
三菱重工、平成29年度 第2四半期決算概要を発表
2017年10月31日 14時30分
 
三菱重工: H-IIAロケット37号機(高度化仕様)による気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)および超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の打上げについて
2017年10月27日 13時00分
 
もっと見る >>

新着プレスリリース


もっと見る >>