2018年01月04日 11時30分

Source: Showa Denko

昭和電工、2018年社長年頭挨拶(要旨)


東京, 2018年01月04日 - (JCN Newswire) - 昭和電工の森川宏平 代表取締役社長は本日、2018年社長年頭挨拶を行いました。要旨は以下のとおりです。

来るべき将来に備え

2018年の世界経済は、先進国に加え、当社グループが事業拡大を加速する中国やASEAN地域での経済成長や内需回復は底堅く、2017年に引き続き成長・拡大基調が継続することが予想されます。他方、2017年に行われた環境規制の強化や電気自動車導入の方針決定など、世界経済に大きな影響を与える政治・経済動向には引き続き注視する必要があります。これらの事業環境変化は、当社にとってビジネスチャンスの到来を意味する一方、事業構造を変革せねばならない機会であることを認識すべきです。

個性派事業の確立へ

今までのビジネスの枠組みの中でそれぞれの事業が収益を最大限高めるべく、ここ数年講じてきた施策の結果が結実しつつあります。2017年はこれに加えて外部環境の追い風が重なりました。当社グループが目指す個性派事業の確立に向け、要件の一つである利益率の向上には一定の目途が立つ一方、利益の規模、収益変動の抑制という観点では道半ばです。

当社グループが外部環境の追い風なくしても一定の利益規模をあげる企業となるには、さらなるステップアップが必要です。売上の拡大を図るのか、利益率の向上を図るのか、ステップアップのシナリオは事業により異なります。国際競争が激化する中でも事業が勝ち残っていくためには、他との競争に勝ち残れるセグメントはどこかを見極め、そのセグメントで確固たるポジションを獲得し続けていくことが重要です。

道はひとつじゃない

外部環境は目まぐるしく変化をしています。その中で風向きの変化をいち早くつかみ、時流に遅れることなく、如何にすばやくギアを変えることができるかが求められています。

我々の目指すべき方向は明確です。「すべてのステークホルダーを満足させること」であり、「今」がしっかりしていて「将来」の姿に期待が持てる昭和電工を全てのステークホルダーに示すことです。

個性派事業の実現という目指す姿は一つですがそこに至る道のりは様々です。決して一つではありません。当社グループが目指す「豊かさと持続性が調和する社会の創造に貢献する企業」として大きく飛躍できるよう、変化を恐れずに行動していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sdk.co.jp/news/2018/16034.html

概要:昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。

本件に関するお問合せ先:
昭和電工株式会社
広報室
03-5470-3235

Source: Showa Denko
セクター: 化学品

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代表取締役社長 森川宏平
 

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