2018年04月02日 11時30分

Source: Showa Denko

昭和電工 2018年入社式社長訓示(要旨)

当社ビジョンの達成に向け

東京, 2018年04月02日 - (JCN Newswire) - 2018年は、当社グループ中期経営計画「Project 2020+」の最終年である。経済環境や市場の予測が難しく、また経済環境は急激に変化し、国際競争が激化する昨今の状況下、当社グループが今後も勝ち残っていくためには、環境変化の風を確実に掴み、いかなる風向きにも即応できる収益性と安定性を高いレベルで両立させた企業体質に変革することが求められている。

全てのステークホルダーは、当社グループの「今」と「将来」に期待をしている。当社グループの将来に期待が持てるか否かは、今日入社された新入社員の皆さんの双肩にかかっていると言っても過言ではない。当社グループへ新たな風をもたらしてくれることを期待する。

3つの期待する行動

新入社員の皆さんには、以下の3点を今日から行動に移すよう求める。

1.「考える」を実践する:
会社や自らの成長のため、たとえ小さなこと、わずかなことでもよいので、「自分はどうしたいのか、何ができるのか」を考えてほしい。そして、考えたことを少しずつ形へと具体化してほしい。創業者の森矗昶翁が掲げた「不撓不屈」、決してあきらめない心に、柔軟な発想を加えることによって、未来への選択肢を多く生み出してくれることを期待する。

2. 変化を楽しむ:
市場環境や社会が劇的に変化する中、我々自身も自由に変化し続けなければならない。自らを変えられる人は、会社を変え、社会を変えることができる。難局に対しても果敢に挑戦するとともに、変化を恐れずに、むしろ変化を楽しむ気概を持ってほしい。

3. 絶えず主体性を持つ:
当社グループには、多様な人材・製品・技術がある。それらを生かし、社会にイノベーションを起こすには、社員一人ひとりが積極的に「つながり」を持ち、個性やアイデアを尊重しながら協働することが求められる。周囲の人々に自ら「対話」をする主体性を発揮してほしい。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sdk.co.jp/news/2018/26948.html

概要:昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。

本件に関するお問合せ先:
昭和電工株式会社
広報室
03-5470-3235

Source: Showa Denko
セクター: 化学品

Copyright ©2019 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.

マルチメディア


代表取締役社長 森川 宏平
 

関連プレスリリース


昭和電工、大分石油化学コンビナート内で液化炭酸ガスの量産を開始
2019年04月16日 11時30分
 
昭和電工と日本IBM、AIを用いた特許読解支援システムを構築
2019年04月10日 11時30分
 
昭和電工、2019年入社式社長訓示(要旨)
2019年04月01日 11時30分
 
昭和電工、株式給付信託(BBT)の一部改定に関するお知らせ
2019年03月05日 16時00分
 
昭和電工、「昭和電工ドーム大分」除幕式を開催
2019年03月04日 11時30分
 
昭和電工、グリシンの価格改定について
2019年03月01日 11時30分
 
昭和電工、HDDの次世代記録技術MAMR対応のHDメディアを出荷開始
2019年02月21日 13時30分
 
昭和電工、平成30年12月期通期連結決算を発表
2019年02月14日 15時00分
 
昭和電工、減損損失(特別損失)の計上に関するお知らせ
2019年02月14日 15時00分
 
昭和電工、業界最大記録容量16 TBのHDDに自社の3.5インチハードディスクが採用
2019年01月21日 11時30分
 
もっと見る >>

新着プレスリリース


もっと見る >>