2018年05月08日 11時30分

Source: Sony

ソニー、独自のバーチャルサラウンド技術で最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(R)」「DTS:X(R)」に対応

臨場感あふれる3次元の立体音響をフロントスピーカーだけで実現するサウンドバー2機種を発売

東京, 2018年05月08日 - (JCN Newswire) - ソニーは、独自のサラウンド技術により最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(R)(ドルビーアトモス)」と「DTS:X(R)」に対応し、フロントスピーカーだけで臨場感あふれる立体音響を実現したサウンドバー2機種を発売します。『HT-Z9F』は奥行約99mmとテレビ前の限られたスペースに置きやすいサイズを実現。『HT-X9000F』は同日発表の4K液晶テレビ ブラビア(R)『X9000Fシリーズ』の質感や形状に合わせたデザインを採用しました。昨年発売した『HT-ST5000』に続き、音に包まれるような臨場感を実現する「ドルビーアトモス」、「DTS:X(R)」対応のサウンドバーを拡充します。

両機種ともに、従来のチャンネルベースに、音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた「ドルビーアトモス」と「DTS:X(R)」に対応しました。ソニー独自のバーチャルサラウンド技術「Vertical Surround Engine(バーティカル サラウンド エンジン)」と「S-Force PROフロントサラウンド」により、手軽にフロントスピーカーだけで包み込まれるような立体音響を実現します。そして、多様なHDR※1フォーマットなど最新の4Kコンテンツの信号をそのまま4Kテレビへ送信する4Kコンテンツのパススルーに対応しました。HDR10、HLG(Hybrid Log-Gamma)、Dolby Vision(TM)(ドルビービジョン)にも対応することで、4K HDRの色鮮やかな映像を高音質とともに楽しめます。

『HT-Z9F』は、ハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)再生にも対応で、音楽を本格的にお楽しみいただけます。また、別売りの専用リアスピーカー『SA-Z9R』をワイヤレスで接続することで※2、より臨場感あふれる5.1chのリアルサラウンド環境を実現します。『HT-X9000F』は、ブラビア『X9000Fシリーズ』に調和させたデザインを採用し、スタンドの間に省スペースで設置できます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201805/18-0508B/

概要:ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。

Source: Sony
セクター: メディア, ITエンタープライズ, アートとデザイン, ベンチャーキャピタル, デジタル

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