2019年02月13日 15時00分

Source: Mitsubishi Heavy Industries

三菱日立パワーシステムズ、2018年の10万kW以上のガスタービン世界市場でシェア1位を獲得

市場調査レポート(米国マッコイ・パワー・レポート)により明らかに

東京, 2019年02月13日 - (JCN Newswire) - 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、2018年の年間を通じて10万kW以上のガスタービン世界市場(出力ベース)において、トップシェアとなる41%を獲得しました。有力市場調査レポート(注1)により明らかとなったもので、当社G形ガスタービンや最新モデルであるJ形ガスタービンを含む大型ガスタービン市場(注2)では49%のシェアを獲得するに至っています。

当社は、ガスタービン入口温度が1,350度級のF形、1,500度級のG形、1,600度級のJ形と大型ガスタービンで多くの実績を持ち、最新のJ形での99.5%の信頼性と最高64%以上の発電効率で世界の火力発電業界をリードする世界最高クラスのガスタービンを保有しています。MHPSの高い市場シェアは、こうした長年にわたる実績が評価されたものです。

当社社長兼CEOの安藤 健司(あんどう・けんじ)は、次のように述べています。「当社が注力する競争の激しい10万kW以上のガスタービン市場において、今回市場シェア1位を獲得できたことを誇りに思います。今後も顧客のニーズを的確に把握して技術を研鑚し、環境に優しいガスタービンを提供することで業界をリードしていきます」。

MHPSは、高い市場シェアを獲得するに至った顧客からの強い支持を励みに、世界各地で主力であるJ形ガスタービンを中核とする発電設備の普及に一層力を注ぎ、世界各地の経済発展に不可欠な電力の安定供給に寄与するとともに、エネルギーの低炭素化を促進し地球環境の保全に貢献していきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.mhps.com/jp/news/20190213.html

概要:三菱重工業株式会社

詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。

Source: Mitsubishi Heavy Industries
セクター: エネルギー

Copyright ©2019 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.

関連プレスリリース


三菱重工環境・化学エンジニアリング、処理能力600トン/日の一般廃棄物焼却施設「広島市中工場」を長寿命化
2019年08月20日 12時27分
 
三菱重工、航空エンジン部品の新工場「新燃焼器センター」を長崎造船所の敷地内に建設
2019年08月19日 15時23分
 
三菱重工、社会・経済・環境の3側面から定量的に示す指標としてQoEn(TM)(クウォン)を開発へ
2019年08月09日 14時30分
 
三菱重工、2019年度 第1四半期決算概要を発表
2019年08月05日 14時46分
 
三菱造船、下関で阪九フェリー向けカーフェリー シリーズ1番船の命名・進水式を実施
2019年08月02日 14時53分
 
三菱重工、「種子島宇宙教室 2019」募集開始
2019年07月29日 18時30分
 
三菱重工工作機械、テーブル形横中ぐりフライス盤の新シリーズMAF-EIIを発売
2019年07月24日 11時00分
 
三菱日立パワーシステムズ、火力発電所の運転・保守支援で協業、ウズベキスタン共和国エネルギー省との覚書に調印
2019年07月19日 16時00分
 
高周波誘導加熱システムの米ABP Induction Systems社、三菱重工とプライメタルズテクノロジーズが買収へ
2019年07月17日 17時00分
 
三菱日立パワーシステムズ、Jパワーの米国現地法人向けに120万kW級GTCC発電設備を受注
2019年07月09日 09時00分
 
もっと見る >>

新着プレスリリース


もっと見る >>