2019年05月08日 14時00分

Source: Sony

ソニー、Dolby Visionに対応したUltra HD ブルーレイプレーヤー『UBP-X800M2』を発売

HDRの美しい映像に加え、進化した高音質設計で臨場感あふれる視聴体験を実現

東京, 2019年05月08日 - (JCN Newswire) - ソニーは、ドルビーラボラトリーズ社のHDR(ハイダイナミックレンジ)※1技術「Dolby Vision(TM)(ドルビービジョン)」に対応し、高画質・高音質性能をより強化したプレミアムモデルとして、Ultra HD ブルーレイ/DVDプレーヤー 『UBP-X800M2』を発売します。

本機は、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現するHDR技術「Dolby Vision」に対応しました。4K映像が収録可能なUltra HD ブルーレイソフトを、制作者の意図を忠実に再現する最適な画質でお楽しみいただけます。また、シャーシの強度を高めた独自のパーツ設計によりノイズを軽減し、一層の高音質化を実現しました。

主な特長

1. 高画質機能
1)さまざまな4K HDRフォーマットの再生に対応
4K Ultra HD ブルーレイにおける標準規格「HDR10」や「Hybrid Log Gamma(ハイブリッドログガンマ)」に加え、「Dolby Vision」にも対応。またHybrid Log Gammaは、ネット動画配信サービスとUSBメモリからのコンテンツ再生の双方に対応しています。

2)従来の4KテレビやプロジェクターでもHDRコンテンツの魅力を最大限に楽しめる独自技術を搭載
HDR非対応の従来の4Kテレビなどで視聴するため、4K HDRのコンテンツを4K SDRレベルに変換する際、ソニー独自のアルゴリズムにより、バランスの良いコントラストと自然な色調の再現が可能です。また、テレビ用、プロジェクター用にそれぞれ5段階の変換レベルを設定でき、ご利用の視聴機器に合わせた最適な明るさを選ぶことができます。

3)4Kブラビアとの連携を強化する「4Kブラビアモード」を搭載
ソニーの4Kブラビアと組み合わせて使用することで、ブラビアの性能を存分に引き出し、高画質を実現する「4Kブラビアモード」を搭載しました。画質に関する情報を本機側で調整してブラビアに送り出すことで、最適な画質で映像をお楽しみいただけます。

4)視聴環境の詳細を手軽に確認できる画面表示機能
リモコンの「画面表示」ボタンを押下することで表示される情報が増えました。従来の、再生中の映像出力情報に加え、データ情報が追加表示されます。映像の情報を手軽に確認でき、最適な設定状態で楽しめます。

2. 高音質機能
1)AVアンプの技術を活用した独自の設計で、さらなる高音質化を実現
AVアンプで採用している高剛性シャーシ構造に加え、シールド構造の部品追加により、筐体の強度をさらに向上させました。メインLSI用ヒートシンクには、独自開発のフィンを付けたsfヒートシンクを採用することで、機械的振動の抑制を強化しています。電気的にも、AVアンプの設計技術を活用したローノイズレギュレーターを新たに採用し、電気ノイズが従来機※2の約1/100まで大きく低減しました。加えて、電源基板とメイン基板の間にシールド構造を設けることで基板間の放射ノイズを遮断し、従来機※2の約1/3まで低減させています。また、水晶振動子周辺のグラウンドを強化することで電気ノイズをさらに抑え、音像が際立つ、豊かな空間表現が可能になっています。

2)多様なフォーマットに対応し、より原音に近い音質を再現
FLAC、WAV、ALACなどのハイレゾファイル再生に加えて、DSDについては最大11.2MHzの再生まで可能となり、より原音に近く臨場感のある、高品位な音質を体感できます。また、CD音源やMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリング※3する DSEE HX(TM)にも対応しています。SA-CD、DVD Audioを含む多くのディスクメディアの再生が可能です。

3. インターネット動画コンテンツなど充実の4K視聴機能
1)NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeの4Kインターネット動画コンテンツの視聴が可能です。また、4Kアップコンバート機能により、4K以外のインターネット動画をはじめ、ブルーレイディスクやDVD、ホームネットワーク経由の映像、USBメディアの映像も、4Kテレビやプロジェクターとの組み合わせでより高画質で視聴できます。

2)フレーム数が多い高画質の60pのフレームレートのコンテンツまでアップコンバートが可能なため、豊富なコンテンツを高画質で視聴できます。

4. その他便利機能
1)字幕・画面表示位置を調整できるようになりました。テレビやプロジェクターの画面モードを変更した際などに、お好みに合わせて字幕の位置を上下に5段階で調整できます。

2)ホーム画面のユーザーインターフェース(UI)を刷新しました。よく使うアイコンが一画面内で見られ、選択できるようになりました。

3)複数のアンテナを同時に使用してデータ送受信を行う無線通信技術MIMOに対応したWi-Fiモジュールを内蔵。高速なデータ送受信と安定した接続で、快適にインターネット経由の動画を視聴できます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201905/19-0508/

概要:ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。

Source: Sony
セクター: メディア, ITエンタープライズ, アートとデザイン, ベンチャーキャピタル, デジタル

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