2020年07月22日 12時00分

Source: オンラインカジノTV

アンケートサイトにて500名に聞く「オンラインカジノ」認知調査。

アメリカやイギリスや北欧諸国で株式上場している海外オンラインカジノ。各国の政府発行のオンラインカジノライセンスを持ち運営しているが、その認知や浸透は・・・?

香港に拠点を置くオンラインカジノ情報サイト「オンラインカジノTV」https://casinotv.media/contents/category/ranking/ は、2020年5月にアンケートサイトにおいて500名にアンケートを実施。その結果を以下、集計しご報告いたします。

【アンケート集計結果】

Q1「オンラインカジノを知っていますか?」

知らない:132(26.4%)
聞いたことはあるが詳しくは知らない:248(49.6%)
知っている:120(24%)

Q2「オンラインカジノで遊んだことがありますか?」

はい:9(1.8%)
いいえ:491(98.2%)

Q2.で「はい」と答えた方は遊んだことがあるカジノを教えてください」
ベラジョンカジノ:5
カジノシークレット:3
ポーカースターズ:1
その他カジノ:0

Q3「.オンラインカジノで遊んでみたいと思いますか?」

思う:88(17.8%)
思わない:405(82.2%)
※無効:7

■ ポジティブな意見についてヒアリングを行いました。
・面白そう
・手軽に楽しめそう
・お金を儲けたい
・カジノを体験してみたい

■ ネガティブな意見についてヒアヒリングを行いました。
・ギャンブルが嫌い
・怪しい、違法、イカサマされそう
・ギャンブル依存症になりそう、負けそう
・興味がない
・遊ぶお金がない
・難しそう
・生の臨場感が欲しい

Q4「オンラインカジノについてどの様なイメージを持っていますか?」

良い:27(5.4%)
悪い:248(50%)
どちらとも思わない:221(44.6%)
※無効:4

■ 印象が良いと答えた方にヒアリングを行いました。
・入金ボーナスなどオンラインならではの特典が魅力的
・これまで遊んできて悪いと思った点が特にないため
・認知度の向上とともに安全性も高まってるように思える
・楽しそう
・手軽にカジノを楽しめる
・カジノが流行って欲しいから
・儲けられそう
・娯楽に多様性が生まれる
・ハウスエッジが他のギャンブルに比べて低い

■ どちらとも思わないと答えた方にヒアリングを行いました。
・やりたい人はやればいいと思う
・どの様なものかわからないので良し悪しの判断ができない
・メリットもデメリットもあると思う
・興味がない

■ 印象が悪いと答えた方にヒアリングを行いました。
・ギャンブル依存を助長する
・詐欺やイカサマがありそう
・運営体制など不透明、怪しい
・ギャンブル自体良く思わない
・違法なのではないか
・手軽な分歯止めが効かなくなりそう

<今回のアンケート結果から見えてくる現状について>

オンラインカジノの存在を知らないに属する回答が76%となり、一般的にあまり知られていないことがわかります。さらに、実際に遊んだことがあるという回答は1.8%にとどまり、ここからもオンラインカジノが浸透している状態とは言えないことがわかります。

その中でも、事前の印象と等しく、ロンドンで株式上場しているGamesys社が運営する「ベラジョンカジノ」と「カジノシークレット」が人気であることがわかります。また、世界中で人気のテキサスホールデムポーカーの世界NO.1「ポーカースターズ」も人気です。

Gamesys社のYahoo Financeのページはこちら https://finance.yahoo.com/quote/JKPTF/

遊んでみたいと回答した17.8%にたいして実際に遊んだことがあるとの回答は1.8%にとどまっています。オンラインカジノに対するネガティブなイメージが強いものの、興味や関心も強く、正しく認知が広がることで市場は拡大していくと読み取れます。

ネガティブイメージの中の「怪しい、イカサマがありそう」という意見についても同様に、オンラインカジノの多くは海外の株式市場で厳しい規制の中で上場している点や、各国の政府ライセンスを取得し正しく運営している点から「イカサマなどは法的にも仕組み的にもありえない」ということが知られていないであろうことから、正しい認知が浸透していくことで、印象は改善されていく見込みが強いと考えられます。

また、同じくネガティブイメージの中の「生の臨場感が欲しい」については、オンラインカジノのライブディーラーと呼ばれるゲームは、リアルタイムに生中継で遊ぶことができ、臨場感があることも、認知の浸透がすすむことで印象は改善されていくだろうと読み取れます。

「ギャンブルであること」に根本的にネガティブイメージを持つ意見が多いようですが、日本はパチンコ、競馬、競艇、競輪などを含めると、ギャンブル市場は世界有数の大国である事実があり、また2022年以降のIR誘致と日本カジノの誕生にむけて「正しい認知と教育」がされていくことで、ギャンブルは娯楽として確固たる地位が作られていくことが予想できます。

また、ポジティブイメージの多くは「オンラインならではのボーナスや特典の充実」「実際遊んでみると悪い点がみあたらない」「手軽に楽しめる」「ハウスエッジが他のギャンブルより低い(オンラインカジノの還元率が高く勝率が高いということ)」など、実際にオンラインカジノを体験し、どの様なものであるかを知った上でのものが多いことからも、やはり正しい認知によってオンラインカジノが「楽しい娯楽」として受け入れられる余地が見込まれるものであると考えられます。

つまり、総合的にみると、ギャンブル市場と、オンラインカジノの正しい認識の拡大で、オンラインカジノ市場は今後も拡大していく可能性があることがわかりました。

オンラインカジノについての情報を日刊で更新しています。
是非、オンラインカジノTVをご覧いただき情報収集にお役立てください。

オンラインカジノTV
https://casinotv.media/contents/category/ranking/

日本のカジノ法案の情報サイト「IR report」
https://casinotv.media/about-casino-raw

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本アンケート結果については引用okとさせて頂きます。
その際、オンラインカジノ情報サイト「オンラインカジノTV」https://casinotv.media/contents/category/ranking/
からの引用であることを記載してください。

その他問い合わせはこのページからお願いいたします。
https://casinotv.media/contents/category/contact/
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Source: オンラインカジノTV
セクター: ゲーム

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