TOPページ
|
英語
日本語
|
CONNECT WITH US:
ホーム
JCNについて
サービス
お問い合わせ
会員企業ログイン
*
ホーム
プレスリリース
2020年08月24日 11時00分
Source:
Moonstake
MoonstakeとCentrality戦略的パートナーシップを締結、ニュージーランド大手ブロックチェーン企業
シンガポール, 2020年08月24日 - (JCN Newswire) - Moonstake(ムーンステーク)はこのたび、Centralityと戦略的パートナーシップを締結しました。このパートナーシップを通じて、CentralityのトークンであるCENNZのMoonstakeのステーキングプラットフォームへの実装に向けて、MoonstakeとCentralityは、今後積極的に議論していくことに合意しました。今回のパートナーシップで、CentralityのCEOアーロン・マクドナルド氏のMoonstakeのアドバイザーへの就任も合わせて発表されました。
Moonstakeは、創業以来、革新的なステーキングプロトコルを自ら開発することにより、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えることを目指してきました。Moonstakeのプロダクトは、ステーキング機能を備えているワンストップソリューションであり、ウェブウォレットとモバイルウォレット(iOS / Android)を介して、ユーザーが暗号通貨の使用を円滑化し、暗号通貨の可能性を最大化するためのゲートウェイになっています。現在、Moonstakeのステーキングプールは、Cosmos、IRISnet、Ontology、Harmony、Tezos、そして直近ではADAのステーキングを行えるようになりました。
Centralityは、ニュージーランドに拠点を置く世界有数のフィンテックベンチャープラットフォームです。Centralityは、ニュージーランド政府のリサーチ助成金を受けており、デジタル・アイデンティティをより手軽に、そして安全に活用するために、官民一体となって取り組む「Digital Identity NZ」への参加を通じて、NZTechやSinglesourceなどと共に、ニュージーランド政府と分散型システム構築に取り組んでいます。
また、CentralityはAmazon(AWS)、マイクロソフトパートナー、マクドナルド中国など様々な分野の業界と提携しており、これらの企業と連携することで今後多くの企業がブロックチェーンを取り入れるきっかけになると期待されています。先日、Centrality発のベンチャー企業であるCentrapayが、Syloのスマートウォレットを利用してBTCでコカ・コーラ製品を購入できる技術提供を発表しました。
Moonstake創業者 手塚満のコメント
私たちは、ニュージーランドの大手ブロックチェーン企業であるCentrality社との提携に非常に嬉しく思っております。CentralityのCEOであるアーロン・マクドナルド氏がMoonstakeのアドバイザーとして参画することで、事業拡大に向けた当社の取り組みが強く支持されることになります。Centralityは、分散型アプリケーションのプラットフォームを構築し、アプリケーションが互いに支え合うことで繁栄する世界を目指しています。分散型金融(Defi)は、両社が掲げる大きなビジョンの一つです。互いに支え合うことで、お互いを高め合い、Decentralized Financeへの取り組みを加速・拡大していくことを目指していきたいと考えています。
Centrality CEO アーロン・マクドナルドのコメント
ステーキング技術の世界的リーダーとなりつつあるMoonstakeと提携できることを嬉しく思います。Proof of Stakeブロックチェーンにとって、高品質で多様なステークホルダーがいることは重要であり、Moonstakeとのパートナーシップは、トークンホルダーが、高品質のインフラストラクチャとステークホルダープールの運営に関する専門知識へのアクセスを容易にします。MoonstakeとCentralityは、今後も一緒に境界線を押し広げ、巨大なマーケット向けのブロックチェーンサービスへのアクセスを向上させていきます。今回の提携では、日本最大のブロックチェーンビジネスハブを東京で運営するBinarystarが、アジア地域でのマーケティング活動を支援することで合意しています。
Moonstakeについて(www.moonstake.io)
Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。
ステーキングはプルーフオブステーク(PoS)をコンセンサスアルゴリズムとして取り入れることにより暗号資産保有者がブロック検証から得られるブロック報酬率を増やします。これによりステーキングを共に行うことができ、貢献度に合わせてブロックの報酬を分配することが可能となります。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発しパートナーや会社を通して企業サービスを提供していきます。ステーキングは分散型の仕組みの中で機能し、ブロックチェーン技術を高めると考えられています。
Moonstakeは暗号資産保有者にとって活発的な環境を提供するアジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。Moonstakeと明確なパートナーシップロードマップを作ることでアジアの分散型台帳技術(DLT)エコシステムに渡り、先導的プラットフォームとの繋がりを強化継続への一歩になります。近日共にアジアを率いるエコシステムを構築していくためにOntology、日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポールCatalist上場企業のDLF Holdings Limited (SGX: KUX)、とQurasとのパートナーシップの発表をしました。更にLisk、Ethikom Consultancyの最高経営責任者(CEO)であるMr. Nizam Ismail、 Harmonyのマーケティング責任者のMr. Garlam Won等業界で評判のある方々をアドバイザーとして迎えました。
Centralityについて(
https://centrality.ai
)
Centralityは、ニュージーランドに拠点を置く世界有数のフィンテックベンチャープラットフォームです。Centralityは、ニュージーランド政府の研究助成を受けており、デジタルアイデンティティをより手軽に、そして安全にするために民間と政府機関が一体となって取り組む組織「Digital Identity NZ」への参加を通じて、NZTechやSinglesourceなどと共に、ニュージーランド政府と分散型システムを利用したシステム作りに取り組んでいます。
Binarystarについて(
https://binary-star.business/
)
Binarystar株式会社は、日本の中心部にある東京にて、国内最大のブロックチェーンビジネスハブを備えた、日本を代表するインキュベーションプラットフォームを運営する会社です。日本や東アジア全域の企業にブロックチェーン事業を推進するために複数の企業が拠点をこのハブに構え、ブロックチェーン事業を加速するコンサルティング機関として運営されています。
先日バイナリースターは東京証券取引所上場の株式会社東計電算とブロックチェーンアドオン型の現物資産管理システムの提供を開始することを発表しました。また、OntologyやHarmonyなど主要なブロックチェーン企業とのパートナーシップ締結にも積極的に行っております。
Source: Moonstake
セクター: Crypto, Exchange, フィンテック
Copyright ©2026 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.
関連プレスリリース
Moonstake、Humans.aiと提携し、ブロックチェーン上の人工知能の発展を支援するとともに、AIスタートアップのアジアでの拡大をサポート
2023年02月06日 19時00分
Moonstake、Avalanche(AVAX)のステーキングサポートを開始
2023年02月02日 16時00分
Moonstake、Unstoppable Domainsとパートナーシップ締結
2022年12月20日 18時00分
Moonstake、Solana(SOL)のステーキングサポートを開始
2022年12月16日 12時00分
AVAXとは?アバランチについて知っておくべきこと
2022年12月01日 22時00分
Moonstake、CMOのPietro Curtoの就任により経営体制を強化
2022年11月16日 18時00分
Moonstakeがssv.networkの助成金を受領―分散型ETHステーキングの統合へ
2022年11月16日 16時00分
SOLとは?ソラナについて知っておくべきこと
2022年11月14日 15時00分
Moonstake、戦略的パートナーRockXと提携し、SOLステーキングを統合
2022年11月10日 17時00分
Moonstake、学ぶ&稼ぐ暗号資産投資の新しい方法「MoonWealth」 を提供開始
2022年11月01日 15時00分
もっと見る >>
新着プレスリリース
富士通、防衛・防災分野の監視能力を拡張する高感度・高精細な2波長赤外線センサーを開発
2026年03月27日 15時00分
CIMC Group Revenue Reached RMB 156.611 Billion; Net Cash Flows from Operating Activities Nearly Doubled to RMB 18.514 Billion
2026年03月26日 23時31分
MHI-AP、シンガポールの廃棄物焼却発電施設のボイラー改造工事を受注
2026年03月26日 13時00分
ソニー・ホンダモビリティの事業方針の見直しについて
2026年03月25日 18時20分
三菱商事、自己株式の取得結果および取得終了並びに消却株式数に関するお知らせ
2026年03月25日 14時30分
富士通と大阪大学、Early-FTQC時代の量子コンピュータで化学材料のエネルギー計算を可能にする新技術を開発
2026年03月25日 11時19分
三菱造船、水産研究・教育機構向け漁業調査船「蒼鷹丸」の命名・進水式を下関で実施
2026年03月24日 15時00分
Umiosと富士通が、水産物の流通を可視化する電子トレーサビリティシステムの実証実験を共同で実施
2026年03月24日 13時15分
Everest Medicines Enters into Asset Purchase Agreement for Etripamil Nasal Spray, Expanding Cardiovascular Footprint
2026年03月23日 19時59分
三菱商事、代表取締役の異動に関するお知らせ
2026年03月19日 14時05分
Honda、インドの二輪車第二工場に生産ラインを新設し生産能力を拡大
2026年03月19日 13時45分
三菱重工サーマルシステムズ、欧州向けヒートポンプ式給湯暖房機のラインアップを拡充
2026年03月19日 13時30分
AdsDrama Introduces Short Drama Advertising Platform Amid Growth in Digital Content Monetization
2026年03月18日 15時30分
三菱重工、新しい経営方針「ITO」の実践による優秀事例を顕彰
2026年03月18日 14時00分
Maxon、リアルタイム建築ビジュアライゼーションソリューションでAEC市場に正式参入
2026年03月17日 23時05分
FinHarbor Introduces Rapid-Deployment Neobank Platform for 30-Day Go-Live
2026年03月17日 22時00分
三菱重工、無人機に搭載するミッション・オートノミーの開発で飛行実証に成功 米国Shield AI社と協業して、AI開発環境「Hivemind Enterprise」を活用
2026年03月17日 13時35分
The Executive Centre Advances Digital Transformation in Real Estate with AI Agent Integration
2026年03月17日 11時00分
「高速道路直結型ステーションハブ推進協議会」本格活動開始のお知らせ
2026年03月17日 10時30分
Zylo Ecosystem Announces the Launch of the ZYLO Token to Expand Its Digital Ecosystem
2026年03月17日 09時00分
もっと見る >>