2020年11月17日 15時00分

Source: Mitsubishi Heavy Industries

三菱重工、初のグリーンボンド発行条件決定のお知らせ

脱炭素化社会の実現に向けた環境課題を解決しSDGs達成に貢献

東京, 2020年11月17日 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、10月30日にプレスリリースで発表した国内公募形式によるグリーンボンド(注1)の発行につき、発行条件を下記のとおり決定しました。

1. 本発行の目的及び背景

資本市場との対話を通じて脱炭素化社会の実現への取り組みを一層強化するとともに、幅広いステークホルダーの皆様にその取り組みを認知いただくべく、再生可能エネルギー/クリーンエネルギー事業を資金使途とするグリーンボンドを発行するものです。

2. 本発行の概要

名称: 三菱重工業株式会社第36回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(三菱重工グリーンボンド)
発行年限: 5年
発行額: 250億円
利率: 0.14%
発行日: 2020年11月24日
償還日: 2025年11月21日
資金使途: 再生可能エネルギー/クリーンエネルギー事業(風力発電設備/事業・水素発電設備/事業・地熱発電設備/事業)に関連する新規又は既存の事業・プロジェクト
取得格付: AA-(株式会社 日本格付研究所(JCR))
主幹事証券会社: 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、SMBC日興証券株式会社、みずほ証券株式会社、野村證券株式会社、大和証券株式会社、BofA証券株式会社(注2)
グリーンボンド・ストラクチャリング・エージェント(注3): 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

3. グリーンボンドフレームワークの策定および外部評価(セカンドパーティ・オピニオン)の取得について

当社は、グリーンボンドの発行にあたって、国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンドガイドラインに定められている4つの要素(1.調達資金の使途、2.プロジェクトの評価と選定、3.調達資金の管理、4.レポーティング)に関する方針を記載した「三菱重工業株式会社グリーンボンドフレームワーク」を策定しました。

グリーンボンドの適合性評価については、国際資本市場協会(ICMA)による「グリーンボンド原則2018」および環境省「グリーンボンドガイドライン2020年度版」に適合している旨、第三者機関であるSustainalytics(サステイナリティクス)社から適合性に関するセカンドパーティ・オピニオンを取得しています。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.mhi.com/jp/news/201117.html

概要:三菱重工業株式会社

詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。

Source: Mitsubishi Heavy Industries
セクター: エネルギー

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