2016年09月23日 11時00分

Source: AntriaBio, Inc.

AntriaBio、子会社設立と韓国での資金調達計画を発表
2016年第4四半期に韓国で大規模な資金調達を目指す

LOUISVILLE, CO, 2016年09月23日 - (JCN Newswire) - 新規徐放薬剤開発専門の生物薬剤企業、AntriaBio, Inc. (「AntriaBio」または「同社」) (OTCQB: ANTB)は、韓国ソウルに研究開発と製造機会獲得を専門とする100%子会社を設立したことを、本日発表しました。AntriaBioは同時に、主に韓国の投資家からの資金調達を予定しており、資金調達完了目標は2016年末です。調達した資金は、同社の主力商品候補のAB101に関する米国での初期臨床研究と、2018年の事業運用に使用される予定です。

同社の創業者で科学諮問委員長のHoyoung Huh (M.D., Ph.D.)は、次のように述べています。「韓国での強力なプレゼンスを確立することで、AntriaBioは糖尿病などの深刻な命にかかわる病気の治療法開発の短期化に貢献したいと考えています。アジア太平洋地域においてライフサイエンス分野のイノベーションの主要ハブであるソウルは、AntriaBioの拡大に最適な場所です。」

AntriaBio社長兼最高経営責任者のNevan Elamは次のようにコメントしました。「韓国への拡大により、堅牢で多様なパイプラインの開発を目指す弊社の施策は加速するでしょう。韓国のライフサイエンス分野における既存の関係を拡大し、新しいコラボレーションを促進することを楽しみにしています。」

AntriaBio, Inc.について

AntriaBioは、医療水準を大幅に改善する分子で有名な、独自の製剤および製造体制を活用し、新規徐放薬剤の開発を行う生物薬剤企業です。AntriaBioの主力商品候補のAB101は、週1回注射するタイプの1型および2型糖尿病用基礎インスリンで、現在毎日1回の基礎インスリン注射が標準治療となっている110億ドル規模の市場に対応します。詳しい情報は www.antriabio.com をご覧ください。

将来予想に関する記述(Forward Looking Statements)

このリリースには、AntriaBio, Inc.や権限をもつ職員からの他の多くの文書や口頭でのコミュニケーションと同様に、1933年連邦証券法(修正済)のセクション27Aと、1934年米国証券取引法(修正済)のセクション21Eの意義の範囲内で、弊社の予想業績や戦略に関する特定の将来予想に関する記述が含まれています。弊社では、このような将来予想に関する記述が、1995年の私募証券訴訟改革法に含まれる将来予想に関する記述に関するセーフハーバー条項の対象となると見なしており、上記のセーフハーバー条項の目的に関するこの記述も含まるものとします。将来予想に関する記述は、特定の仮説に基づいて、同社の将来計画、戦略、期待を記述しており、「予定」「考え」「推定」「期待」「意図」「計画」「プロジェクト」「目標」「努力」「試み」などの単語や、「可能」「場合」「必要」「でしょう」「ことがあります」などの将来または条件に関する表現の使用で判別できます。計画や戦略の結果や実際の効果に関する予想は、本質的に不確実なものです。したがって、実際の結果は予想された結果と著しく異なる場合があります。これらの将来予想に関する記述は、このリリースの日付時点の情報のみを記載していますので、お読みになる際は過大な信頼を置かないようにご注意ください。該当の法令で定められている場合を除き、AntriaBioは、これらの記述の書かれた日付以降に起きた出来事や状況を反映して、これらの将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

AntriaBio, Inc. お問い合わせ先:
Noopur Liffick
コーポレート開発VP
+1-650-549-4175
investor-relations@antriabio.com

Source: AntriaBio, Inc.


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