2017年09月14日 13時30分

Source: Lexus International

LEXUS、「NX」をマイナーチェンジ

大胆なデザインの進化と走りのさらなる熟成

東京, 2017年09月14日 - (JCN Newswire) - LEXUSは、NX300h/NX300をマイナーチェンジし、全国のレクサス店を通じて9月14日に発売した。

NXは、「Premium Urban Sports Gear*1」をコンセプトに、2014年の投入以降、若年層を中心に全世界で好評を博し、RXとともにLEXUSの中核モデルとしてグローバル販売を牽引してきた。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインをさらに進化させ、洗練された力強さを表現。インテリアは、一層の質感向上を図るとともに、先進装備を充実させ、快適性・利便性を高めている。さらに、予防安全パッケージLexus Safety System +を新たに採用し、安全運転支援の強化を図った。

NXの主な特長

■ NXが持ち味とする洗練された力強いデザインの進化

エクステリア
- フロントは、バンパーを鋭く、低重心な造形とするとともに、スピンドルグリルにLX、RXとの共通性をもつレイヤー状のデザインを採用し、LEXUS SUVとしての個性を表現
- 三眼式のLEDヘッドランプ*2は、超小型LEDランプユニットを採用し、シャープかつスポーティな表情とした
- リヤは、新意匠のコンビネーションランプを採用するなど、よりワイドで立体的な造形とし、タイヤの踏ん張りを強調。さらに、流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンシグナルランプを採用し、先進性を表現
- 18インチアルミホイールには、躍動感ある新意匠を採用したほか、新規に電着塗装によるブロンズカラーの個性的なホイール*3を設定
- “F SPORT”は、グリルメッシュとグリルサイドのガーニッシュを新しいFメッシュパターンで統一したほか、新意匠のアルミホイールとともに精悍でアグレッシブなデザインとした
- パワーバックドアに、両手がふさがっている状態でもリヤバンパーの下に足を出し入れすることで開閉が可能なハンズフリーパワーバックドア*4を新たに採用し、利便性を向上

インテリア
- カラーヘッドアップディスプレイ(HUD)*5と一体化したメーターフードや、シンプルかつ機能的なスイッチ配置としたセンタークラスターなど、質感の高さと先進性を追求
- ナビディスプレイは10.3インチに拡大したほか、タッチパッドを大型化した新型リモートタッチを採用し、ナビゲーションやオーディオの操作性を向上
- 内装色は、リッチクリームとオーカーのほか、“F SPORT”専用色としてホワイトとフレアレッドを新たに採用するとともに、本アルミ(名栗*6調仕上げ/シルバー)*7のオーナメントパネルを追加

■ 都会を機敏に駆け抜ける「スポーティな走り」のさらなる熟成

機敏な走りと快適性を両立した走行性能
- サスペンションのチューニングで車体のロール特性や操舵に対する応答性を向上させたほか、アブソーバーを変更し、より快適な乗り心地を実現
- 新型AVS*8を採用し、きめ細かい減衰力の制御により、優れた操縦安定性と乗り心地を実現するなど、運転の愉しさと快適性を両立
- ドライブモードセレクトにCustomモード*9を新たに設定。パワートレーン、シャシー、空調の各制御の組み合わせを自由に選択可能とすることで、ドライバーの嗜好に応じた走りを実現

■ 予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」標準設定による安全運転支援の強化

モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指したさらなる技術の普及を目的に、「統合安全コンセプト*10」に基づいて開発された、低速域から高速域まで衝突回避または被害軽減を支援する予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を標準設定。

以下の4つの機能をパッケージ化し、高い認識性能と信頼性を両立することで、多面的な安全運転支援を可能にしている。

予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」
- 歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ「プリクラッシュセーフティ」
- 車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」(LDA*11)
- 設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できる「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
- 先行車や対向車を遮光し、ハイビームを照射する「アダプティブハイビームシステム」(AHS*12)*13*14

なお、NXは駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与するパーキングサポートブレーキ(静止物)*15を全車にオプション設定。装着車は、経済産業省、国土交通省など政府が官民連携で推奨する安全運転サポート車*16のうち、高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」の「ワイド」に相当する*17。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/18571597

*1 Gearは装備・装具という意味。この場合、格好いい道具という意味合いを含ませている
*2“version L”、“I package”に標準設定。“F SPORT”にオプション設定
*3“version L”オプション設定
*4“version L”、“F SPORT”に標準設定。
*5 全車にオプション設定
*6 角材や板に「突き鑿(のみ)」や「釿(ちょうな)」、「与岐(よき)」などで独特の削り痕を残す日本古来の加工技術
*7 “F SPORT”にオプション設定
*8 AVS Adaptive Variable Suspension system。“F SPORT”に標準設定。“version L”にオプション設定
*9“F SPORT”に標準設定。“version L”にオプション設定
*10 統合安全コンセプト 車両に搭載された個々の安全技術・システムを独立で考えるのではなく、連携を図り、全ての運転ステージにおいて、より高次元なドライバー支援を追求していくという考え方
*11 LDA Lane Departure Alert
*12 AHS Adaptive High-beam System
*13“version L”、“I package”に標準設定。“F SPORT”にオプション設定
*14 標準仕様には、ロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」(AHB)を設定
*15 従来のインテリジェントクリアランスソナー(ICS)
*16 自動ブレーキ搭載車を「セーフティ・サポートカー(通称 : サポカー)」、さらにペダルの踏み間違い事故防止機能などの搭載車を「セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)」とし、高齢者を含む全ての運転者へ推奨している。「サポカーS」は、自動ブレーキの機能に応じて3つに分類されており、ワイドは自動ブレーキ(対歩行者)、ペダルの踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、自動防眩型前照灯などの先進ライトを搭載するクルマをいう
*17 パーキングサポートブレーキ(静止物)非装着車は、「セーフティ・サポートカー(通称 : サポカー)」に相当する

概要:トヨタ自動車株式会社

詳細は http://toyota.jp/ をご覧ください。


セクター: 自動車全般

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