2017年10月12日 13時30分

Source: Showa Denko

昭和電工、次亜塩素酸ソーダの価格改定について


東京, 2017年10月12日 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:森川 宏平)は、次亜塩素酸ソーダの価格改定を次のとおり行うことを決定し、お客様との交渉を開始いたします。

1. 価格改定の内容

(1) 値上げ幅
4円/kg以上(固形換算値)

(2)実施時期
2017年11月1日出荷分より

2. 価格改定の背景

次亜塩素酸ソーダは、水道水・プールの殺菌消毒や紙・パルプの漂白などに使用され、さまざまな分野において広く用いられる基礎化学品です。

当社のソーダ電解事業を取り巻く環境は、エネルギー・電力コストの上昇により、長期に亘って厳しい状況が続いております。加えて、安全・安定供給の実現に不可欠な物流面においてもコストが上昇している状況にあります。

今後とも本製品を安全・安定に供給するとともに事業の維持継続を行うには、自助努力によるコスト削減に加えて、お客様にコストアップ分の一部のご負担をお願いせざるを得ないとの結論に至りました。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sdk.co.jp/news/2017/16066.html

概要:昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。

本件に関するお問合せ先:
昭和電工株式会社
広報室
03-5470-3235

Source: Showa Denko
セクター: 化学品

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