2018年02月13日 11時00分

Source: NEC Corporation

「NEC神戸データセンター」の二期棟を開設

一期棟が3年で満床、さらなる需要拡大に対応

東京, 2018年02月13日 - (JCN Newswire) - NECは、フラグシップデータセンターである「NEC神戸データセンター」の二期棟を2019年春に開設します。2016年4月に開設した一期棟(注1)は、計画より約1年早く、開所3年で満床となる見込みです。二期棟の開設により西日本エリアでのさらなる需要拡大に対応します。

今回開設する二期棟は、一期棟と同様、ラック収容規模約1,500ラックを有し、災害(地震、水害等)や停電などへの優れた耐性やNECの世界No.1(注2)の顔認証技術を用いた入退場管理、行動検知技術を活用した不審者の侵入防止機能を備えています。また、冷暖分離・ダウンフローによる空調制御や自然エネルギー(外気・太陽光・地下冷気)の活用など総合的な省エネルギー対策を施し、西日本トップクラス (注3) のPUE(注4)1.18(設計値)を実現します。

二期棟では一期棟比約2倍の電力容量を実装。また同一敷地内に、一期棟の約3倍の電力容量を確保可能であり、需要が増すクラウド提供事業者のサービス拠点としての活用を支援します。

さらに、AIを活用した設備故障予兆や光ファイバを用いた不正侵入検知によりさらなる安全性の向上を実現。受付プロセスの一部自動化やウエアラブル端末を用いたリモート管理等による省人化でデータセンター要員の働き方改革を推進します。

NECは「社会ソリューション事業」に注力しており、今回の二期棟開設により、それらのニーズに応えるとともに、今後も安全・安心、効率に優れたICT基盤やサービスの提供に注力します。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://jpn.nec.com/press/201802/20180213_01.html

概要:日本電気株式会社(NEC)

詳細は www.nec.co.jp をご覧ください。

Source: NEC Corporation
セクター: ITエンタープライズ

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