2020年01月27日 11時00分

Source: Rainmaker Worldwide Inc.

GEの元最高投資責任者がRainmakerの戦略アドバイザーに就任

オンタリオ州ピーターバラ, 2020年01月27日 - (JCN Newswire) - Rainmaker Worldwide Inc. (OTC Pink: RAKR)は、Webbs Hill PartnersとそのマネージングパートナーでGEの元最高投資責任者であるAris Kekedjianを2020年1月22日付で戦略アドバイザーに任命いたしましたのでお知らせいたします。

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Mobile and Scalable Water-as-a-Service (WaaS) System - To view an enhanced version of this graphic, please visit: https://orders.newsfilecorp.com/files/6561/51744_24c7e142f48dba1e_003full.jpg

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Kekedjianは米ゼネラル・エレクトリック社に30年間勤務し、直近では最高投資責任者を務めました。欧州および中東における国際プラットフォームの構築と運営に豊富な経験を持ち、これまで合計3,000億ドル以上のM&Aを実施してきました。これには、金融サービス業界で最も包括的な再編の1つである、GEオイル&ガスとベーカー・ヒューズの間の300億ドル規模の合併が含まれます。Kekedjianは、産業用モノのインターネット(IIoT)、3Dプリンティング、生命科学分野における破壊的テクノロジーの買収を主導してきました。具体的には、Kekedjianは最近、LM Wind Powerの16億5,000万ドルの買収、GE Distributed Powerの32億5,000万ドルの売却、そしてSuez EnvironmentとCaisse de Depot et Placement du Quebec(CDPQ)によるGE Water and Process Technologiesの34億ドルの買収を取りまとめました。

Webbs Hill Partnersの任命に先立ち、Rainmakerはカナリア諸島で100%再生可能なWater-to-Water(水から水)ソリューションを開発するために、250万ドル相当のEU Horizon 2020 Project助成金を獲得しました。Rainmaker Worldwide Inc.は、独自の技術を使用して、大気から、または再生可能エネルギーを利用して塩分や汚染水から新鮮な飲料水を抽出する、費用対効果が高く、モバイルで拡張性に優れた、2つのWater-as-a-Service(WaaS)システムを開発しました。この21世紀の柔軟なアプローチは、多様で複雑なシナリオにおける持続可能な解決策を用いて、人類の水格差に関する課題に対処するものです。

Rainmaker最高経営責任者(CEO)のMichael Skinnerは、「私はArisと協力して株主価値を高め、ポータブルな飲料水に対する世界的な需要の高まりに対応する最先端のWaaSシステムを構築できることを非常に楽しみにしています。」と述べています。

Kekedjianは「私の目標は、Rainmakerのユニークな機能を商品化するための戦略的パートナー、流通チャネル、および取引を特定することにより、Rainmakerをグローバルな水企業として立ち上げることです。」と述べます。Rainmaker取締役会長のMichael O'Connorは、「複数の関連業界におけるリーダーシップ経験、グローバルネットワーク、および水、再生可能エネルギー、分散型電力セクターにおけるM&Aの実績を持つArisは、Rainmakerのビジョンを実現し、当社のビジネスを拡大するために最適なパートナーです。」と述べました。

Rainmaker Worldwide Inc.は、カナダのピーターバラに本社を置き、オランダのロッテルダムに技術革新と製造センターを持つ株式公開企業です。シンボル(OTC Pink: RAKR)

Rainmaker Worldwide Inc.について

Rainmaker Worldwide, Inc.(OTC:RAKR)は、カナダのピーターバラに本社を置き、オランダのロッテルダムに技術革新と製造センターを構えています。当社の特許取得済みの水技術は、必要な場所で大規模な経済的な飲料水を提供しています。当社の主要なグローバル市場は次のとおりです。
1. 清潔な水を利用できない状態で暮らす8億人以上の人々に安全な飲料水を届けることを当社が支援する人道分野。
2. 排水を浄化するための費用対効果が高く、環境にやさしいソリューションを必要とする、石油・ガス、農業食料、鉱業を中心とする商業部門。

Rainmakerは2種類のエネルギー効率の良い新鮮な水を作り出す技術を開発しています。
1. Air-to-Water(空気から水):空気から新鮮な水を収穫しています。
2. Water-to-Water(水から水):海水または汚染された水を飲料水に変換します。
この技術は風力と太陽光発電の両方で駆動され、どこにでも配備可能で、炭素の痕跡を残しません。また、ハイブリッド、グリッド、ディーゼルエンジン搭載モデルのオプションも提供しています。

Air-to-Waterのユニットには3つの標準サイズがあり、1日あたり5,000、10,000、または20,000リットルの飲料水を生産しています。Water-to-Waterのユニットは、1日あたり37,500、75,000、または150,000リットルの3つの標準サイズで利用できます。人道分野において、Rainmaker技術は、配備されているユニットの数に応じて、200人から3万人のコミュニティに適しています。

私たちの目標は、世界的な水危機を解決するための世界的なリーダーになることです。簡単に言えば、私たちは安全な飲料水がほとんどあるいは全く存在しないところで安全な飲料水を作成しています。利害関係者は、Rainmakerのウェブサイト(http://www.rainmakerww.com)で当社に関する追加情報にアクセスすることができます。シンボル(OTC:RAKR)

将来の見通しに関する記述
この発表では、Rainmakerのビジネスの成長、潜在的な販売提携および/またはクライアント、および関連するビジネス戦略に関する記述、推定、および予測を含んでいます。これらの記述、推定、および予測は、連邦証券法における意味での将来の見通しに関する記述である可能性があります。実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります。Rainmakerは、新しい情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、将来の見通しに関する記述を公式に更新または修正する義務を負いません。この情報の受信者は、将来の見通しに関する記述に過度に依存しないように注意してください。

詳細については、以下までお問い合わせください。

Rainmaker Worldwide Inc.
Michael Skinner 最高経営責任者(CEO)
info@rainmakerww.com
+1-877-334-3820

Source: Rainmaker Worldwide Inc.
セクター: 水, 環境, ESG, エンジニアリング

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