2020年07月13日 10時00分

Source: Pudu Robotics

Pudu RoboticsはMeituanから$1500万以上のシリーズBの独占的な投資誘致に成功

2020年7月1日、室内用デリバリーロボットプロバイダーであるPudu Roboticsは、Meituanから、1,500万ドルを超えるシリーズBの独占的な投資誘致に成功したことが明らかになった。Pudu Roboticsの張涛CEOは、この資金は主に製品の研究開発、販売の拡大、新しいシーンの開拓と海外業務の拡張に用いられると述べた。

Pudu Roboticsは、中国で一流の室内用スマートデリバリーロボットプロバイダーである。同社はロボットの研究・開発、設計、製造に焦点を当てており、PuduBot(フードデリバリーロボット)、BellaBot(フードデリバリーロボット)、HoloBot(建物用デリバリーロボット)、HolaBot(皿戻しロボット)およびGazeBot(マルチシーンデリバリーロボット)など、人気のあるデリバリーロボットを多数提供している。最初の大量生産ロボットPuduBotは、レストラン、ホテル、事務所、病院、インターネットカフェ、カラオケなど、20か国以上の200以上の都市に顧客を抱える様々な場面で広く使用されている。2019年、Pudu Roboticsは急速なビジネス成長を維持し、依然として主要なフードデリバリーロボットプロバイダーとなっている。

Pudu Roboticsは、低速自動運転、ロボティクスモーター、モーションコントロールのコア技術を持っている。同社の研究・開発チームは、独自技術を多く開発してきた。現在までに同社は数百のコア特許を出願しており、主要特許は全体の60%以上を占めている。同社のフードデリバリーロボットPuduBotは、世界でデザイン業界における最も権威のある賞の1つであるドイツレッドドットアワード2017の「Best of the Best」を受賞した。

Meituanは、「私たちは人々がより良い食品と生活を楽しむように支援する」という企業の使命を守っている。同社はケータリングを含むローカルサービスに焦点を当てており、サービス業界のオンライン革新を加速するサプライサイドのデジタル化を通じて企業に幅広いサービスを提供している。Pudu Roboticsへのこの投資ラウンドにより、双方がそれぞれの分野での強みを組み合わせ、人間の日常生活とデリバリーロボット産業へのサービス探求を共同で促進することが期待されている。

Pudu RoboticsとMeituanは、ロボット工学とケータリングサービスのデジタル化との分野においても協力と交流を計画している。

Contact: Ben Zheng
Email: [email protected]


セクター: アントレプレナー, デジタル, AI, IoT, ドローン

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