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Press release
2017年02月03日 12時10分
Source:
Bombardier Aerospace
BombardierおよびCityJet、最大10機のCRJ900航空機の購入契約を完了
スカンジナビア航空路線におけるCityJetの運航で、CRJ900リージョナルジェットの効率の高さが実証される
モントリオール, 2017年02月03日 - (JCN Newswire) - Bombardier Commercial Aircraftは本日、ダブリンに本拠を置くリージョナル航空会社のCityJetに関して、2017年1月24日に発表した条件付き契約に沿った正式購買契約を完了したことを発表しました。正式契約にはCRJ900航空機6機と、追加4機のオプションが含まれます。この航空機は納入後、スカンジナビア航空(SAS)の路線でウェットリースとして運航されます。
先日の発表のとおり、CRJ900航空機の定価に基づいて計算した正式発注の価格は約2億8000万米ドルで、CityJetがオプションすべてを行使した場合は4億6700万米ドルにまで増加します。
「CRJ900航空機には、スカンジナビア航空からの運航受託業務を支える高いコスト効率と運航柔軟性があることが実証されました。本日発表した正式購入契約を通じて、最大10機が納入されることを楽しみにしています。」と、CityJet経営執行役会長のPat Byrne氏は述べました。「CRJ900航空機の旅客向け拡張アメニティにも満足しています。」
「CityJetがBombardierとその製品に対して、変わらぬ信頼をお寄せくださり、今回の正式購入契約をいただいたことに感謝します。同社はヨーロッパ全体へ路線網の拡張を続けていますが、CRJ900航空機の優れた性能と経済性を活かし、今後も発展することをお祈りいたします。」と、Bombardier Commercial Aircraftヨーロッパ、ロシアおよび独立国家共同体販売VPのRyan DeBruskは述べました。
CityJetは現在CRJ900航空機8機を所有し、SASとのウェットリースサービスを活用しています。2017年前半には、2016年4月25日にBombardierが発表した受注に沿って新しいCRJ900航空機4機が納入され、CityJetの所有機はCRJ900航空機12機となる予定です。また、CityJetでは以前SASの100%子会社だったデンマークのリージョナル航空会社のCimber A/Sを買収し、その一環としてCimberのCRJ900航空機11機もSASとのウェットリースサービスとして運航します。これらの航空機は、本日発表されたBombardierとの正式購入契約の下で、最大10機の追加のCRJ900航空機によって置き換えられます。
CityJetについて
CityJetはアイルランドに本拠を置くリージョナル航空会社で、本社はダブリンのスウォーズにあります。同社は、ダブリン~ロンドン・シティ空港の便を運航するために、1993年に設立され、現在ヨーロッパとロンドン・シティ空港を結ぶ10路線を運航しています。同社の便は空港発着枠の約30%を利用しています。CityJetはまた、エールフランス航空やSASの代行便など多くのウェットリース事業を行っており、スポーツ団体、エンターテインメント業界、旅行会社、法人のお客様の代理でさまざまなアドホックチャーター便を運航しています。
2016年3月にCityJetは、経営執行役会長のPat Byrneが責任者の投資グループにより、買収されました。同社は現在、定期便業務の統合と、航空会社のお客様へのウェットリースサービス提供大手としてのポジションの強化を目指す戦略の提供に、重点的に取り組んでいます。 www.cityjet.com
CRJ航空機について
CRJ Seriesリージョナルジェットは、世界のどこかで10秒に1回、離陸しています。CRJ Series航空機ファミリーは、今までに約16億人の旅客を輸送した世界でももっとも成功したリージョナルジェットプログラムで、他のどの機種よりも多くの人と地域をつなげています。CRJ Seriesリージョナルジェットには、効率、信頼性、収益性の実績のある革新的な航空学的機能があります。
CRJ Seriesのリージョナルジェットには、運航業者に柔軟性を提供するコモナリティ(共通性)のメリットがありますので、特定の市場ニーズに対応して機材を最適化できます。この機能は、他のリージョナル航空機にはないものです。中距離リージョナル路線に最適化されたこれらの航空機は、競合機に比べて、最大10%のキャッシュ運航コスト優位性を提供できます。
CRJ航空機のモデルには、それぞれはっきりした長所があります。CRJ200リージョナルジェットは、所有コストに優れ、新路線開設と市場参入に最適です。CRJ700リージョナルジェットは、このカテゴリで最軽量の航空機で、優れた効率、パフォーマンス、燃費削減を提供します。一方、CRJ900リージョナルジェットには大きな柔軟性があり、成長市場に最適です。CRJ1000リージョナルジェットは定員数がファミリー最大で、座席マイルコストはリージョナルジェット市場で最小、燃料燃焼は競合機と比べて最大13%少なくなっています。
発表以来CRJ Seriesリージョナルジェットファミリーは、リージョナルジェット市場を刺激してきました。北米だけでも、すべてのジェット機発着数の20%以上に相当します。全世界で、このファミリーは毎月200,000便以上運航しています。
CRJ Series航空機ファミリーには世界の49か国100社以上の所有者と運航会社が含まれ、全世界の飛行時間合計は4500万時間以上に達しています。現在までのBombardier CRJ航空機の受注実績は1,908機になります。
Bombardierについて
Bombardierは、航空機と列車を扱う世界トップのメーカーです。Bombardierは、現在のサービス提供をしながら未来を見つめ、どんな場所でも効率的で持続可能で、楽しい交通を求めるニーズに応えることで、全世界の移動手段を進化させています。弊社が世界の交通をリードしている理由は、車両・航空機やサービス、そして何よりも従業員です。
Bombardierの本社は、カナダ、モントリオールにあります。弊社の株はトロント証券取引所(BBD)で取引されており、Dow Jones Sustainability North Americaインデックスにも上場しています。2015年12月31日締め会計年度の売上高は、182億米ドルでした。ニュースと情報は
http://bombardier.com
をご覧いただくか、Twitter @Bombardier をフォローしてください。
編集者向け注記
- SASの塗装を施したCRJ900航空機の画像は www.bombardier.com に本プレスリリースとともに掲載されています。
- CRJ Series航空機について詳しくは、BCA Media Hubをご覧ください。
http://news.commercialaircraft.bombardier.com/
- Bombardier Commercial Aircraftからの最新ニュースと情報はTwitterで @BBD_Aircraft をフォローしてください。
- プレスリリースを受信するには、BombardierウェブサイトのRSS Feedセクションをご覧ください。
http://www.bombardier.com/en/toolbar/rss.html
- Bombardier、CRJ Series、CRJ200、CRJ700、CRJ900、CRJ1000およびThe Evolution of Mobilityは、Bombardier社とその子会社の商標です。
Bryan Tucker
Bombardier Commercial Aircraft
+1-416-375-3030
bryan.bca.tucker@aero.bombardier.com
www.bombardier.com
Source: Bombardier Aerospace
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