ENGLISH
|
JAPANESE
|
CONNECT WITH US:
Home
About
Contact
Log in
*
Home
Press release
2017年07月18日 10時50分
Source:
Bombardier Aerospace
ボンバルディア: グローバル7000の試験飛行が 500時間を突破、既に製造体制が本格化
- 試験機FTV1、FTV2、FTV3は厳しい飛行試験プログラムを予定通り実施中
- すべての飛行試験機が高い性能、信頼性、極めて円滑な飛行を実証
- Architect (FTV4) とMasterpiece (FTV5) は現在、プリフライトの専用格納庫に
- 顧客に納入する最初の4機は製造の段階、最終組み立てラインの作業が本格化
- 2018年後半の運航開始に向け、開発と認証取得のスケジュールは順調
モントリオール, 2017年07月18日 - (JCN Newswire) - ボンバルディア・ビジネス・エアクラフトは本日、グローバル7000の試験飛行プログラムが予定通りに進行し、節目の500時間を突破したと発表しました。グローバル7000航空機プログラムは、試験飛行を実施している試験機 (FTV) 3機と、まもなく試験を開始する残り2機の5機態勢により、目標とする2018年後半の運航開始を達成できる見通しです。
また、ボンバルディアは、顧客に納入する最初の数機の製造も順調に進んでおり、現在、4機のグローバル7000ビジネスジェットが、カナダのオンタリオ州トロントにあるボンバルディアの施設で最終組み立て段階にあることを確認しました。
「3機の試験機は、飛行試験プログラムの現段階において期待されるすべての性能と信頼性を満たしています。残る2機の試験機もそれぞれの初飛行に向けて着実に前進しており、この2機を加えた態勢で試験のペースを今後も上げていく予定です。この革新的な航空機のあらゆる性能面での限界を追求する中で、機体の完成度の高さを心強く思っています」とグローバル7000とグローバル8000のプログラムを担当するシニアバイスプレジデント、Michel Ouelletteは述べています。「飛行試験の累計は既に500時間を超えており、プログラムの開発と認証取得のスケジュールは予定通りです。2018年後半の運航開始に向けて飛行時間を積み重ねるにつれ、当社は自信を強めています」
ボンバルディアは2016年11月、飛行試験初号機 (FTV1) の初飛行を皮切りに、最新鋭のグローバル7000ビジネスジェットの飛行試験を開始しました。FTV1は2017年3月の試験飛行中に超音速に近づき、マッハ0.995を記録。音の壁に限りなく迫った最大のビジネスジェットとなりました。試験機2号機 (FTV2) は2017年3月、3号機 (FTV3) は同年5月に、同プログラムにそれぞれ加わりました。
試験機3機を使用して行われた500時間を超える総合的な試験により、飛行機の推進装置、電子機器、電気・機械系システムの能力が実証されました。この試験は、認証要件の大半を占めるものです。
「グローバル7000航空機の飛行認証プログラムは、信頼性と完成度の高いコンフィギュレーションにより、着々と前進しています。それと並行して、構造やシステムのテスト装置での試験の着実な進行も、認証に向けた取り組みを計画通りに実行する助けとなっています」と製品開発担当バイスプレジデントでチーフエンジニアのFrancois Cazaは述べています。「当社の高度な技術を持ったチームは数々の重要なマイルストーンを達成しました。それには、高温下および零下40度もの低温下での環境試験の完了や、北極圏の飛行によって長距離航法能力を無事実証したことが含まれます」
残る2機の試験機、FTV4とFTV5は現在、最終組み立てとプリフライトの専用格納庫での飛行認証試験の段階にあり、まもなく米カンザス州ウィチタにあるボンバルディアのワールドクラスの飛行試験センターへ移され、他の試験機に合流する予定です。
グローバル7000について
グローバル7000は先進的なデザインと傑出した性能を備え、ビジネス航空機の定義を大きく変える飛行機です。4つの独立した居住空間に加え、乗員の休憩室を備えており、その広々とした空間、快適性、高度にカスタマイズされた設計自由度の点で比類のないビジネスジェットです。最先端のキャビンエンターテイメントシステムと、Kaバンドを使った超高速の接続速度により、高精細コンテンツのストリーミング受信が可能で、乗客は機内で安定したエンターテイメントを楽しめます。
グローバル7000の先進的な主翼の設計は、速度と航続距離と操縦性を最適化して生み出され、並外れてスムーズな乗り心地を約束します。マッハ0.85の速度で7,400海里(1万3,705キロ)の長距離航続能力を誇り、最大運用速度のマッハ0.925* にて、ロンドンからシンガポール、またはドバイからニューヨークへノンストップ* で、8名の乗客を運ぶことができます。グローバル7000は独創的で考え抜かれたデザインの傑作であり、その洗練されたスタイリングと優れた性能は、ビジネスジェット体験の水準を新たな高みに引き上げます。
ボンバルディアについて
ボンバルディアは航空機・鉄道車両における世界のトップメーカーです。現在において結果を出しつつ未来を見据え、より効率的で持続可能で楽しめる交通を求める各地の声に応えることにより、世界の移動手段を進化させています。ボンバルディアは、乗り物、サービス、そして何よりも従業員により、輸送手段のグローバルリーダーとしての地位を築いてきました。
ボンバルディアはカナダのモントリオールに本社を置いています。トロント証券取引所 に上場しており(取引コード:BBD)、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ノースアメリカ・インデックスの構成銘柄です。2016年12月31日までの会計年度の収益は163億米ドルでした。ボンバルディアに関するニュースや詳細情報は www.bombardier.com をご覧になるか、ツイッターで @Bombardier をフォローしてください。
編集者向け注記
ボンバルディア・ビジネス・エアクラフトからの最新情報を入手するには、ツイッターで @Bombardierjets をフォローしてください。
当社のプレスリリースを受信するには、ボンバルディアのウェブサイトの RSS Feed セクションをご覧ください。
http://www.bombardier.com/en/toolbar/get-updates.html
*特定の運航条件下の場合。
ボンバルディア、グローバル、グローバル7000、グローバル8000 はボンバルディア 社またはその子会社の商標です。
関連画像:
http://media3.marketwire.com/docs/BBA-Global_7000_July_2017.jpg
お問い合わせ先
Mark Masluch
Bombardier Business Aircraft
+1-514-855-7167
mark.masluch@aero.bombardier.com
Source: Bombardier Aerospace
セクター: 航空
Copyright ©2026 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.
Latest Release
Marketing Authorization Application for In-house Developed Insomnia Drug Lemborexant Accepted for Evaluation by European Medicines Agency (EMA)
Jul 18, 2026 00:24 JST
Hitachi and NVIDIA collaborate to advance HMAX and enable end-to-end autonomous operations through the integrated control of physical AI
Jul 17, 2026 23:35 JST
Toyota's First "BE creation" Spin-Off Begins Operations in Japan
Jul 17, 2026 23:00 JST
MHI Advances AI Infrastructure Commercialization with U.S. Deployment of 10MW-Class Chiller and MCP Development
Jul 17, 2026 22:47 JST
Noetra Launches Full-Scale R&D for Japan-Developed Multimodal Foundation Model
Jul 17, 2026 22:16 JST
Mitsubishi Motors Launches the Xforce HEV in Indonesia
Jul 17, 2026 21:47 JST
Fujitsu to explore physical AI development and implementation across industries with FANUC, Yaskawa Electric, and Kawasaki Heavy Industries integrating NVIDIA technology
Jul 17, 2026 21:05 JST
JCB Celebrates 30 Years of Trust, Honoring 70 Years of Japan-Philippines Friendship
Jul 17, 2026 10:00 JST
TANAKA Commences Operation of "TANAKA H2 Nexus", One of Japan's Largest 500 kW Pure Hydrogen Fuel Cell Power Generation Facilities
Jul 16, 2026 22:00 JST
LEQEMBI(R) Real-World LEADER Study Presented at AAIC(R) 2026 Finds Over 75% of Early Alzheimer's Patients Enrolled in the Study Remained Stable and Nearly 7% Improved Over an Average of 17 Months of Treatment
Jul 16, 2026 00:18 JST
FDA Approves LEQEMBI IQLIK(R) (lecanemab-irmb) Subcutaneous Injection as an Initiation Dose for Early Alzheimer's Disease
Jul 15, 2026 23:51 JST
Eisai Presents Latest Findings Showed Etalanetug Reduced Alzheimer's Disease Tau Tangle-Specific Plasma Biomarker MTBR-tau243 at Alzheimer's Association International Conference(R) (AAIC(R)) 2026
Jul 15, 2026 23:21 JST
NEC develops world's first proprietary-AI technology to rapidly generate highly detailed 3D models solely from general-purpose camera footage while automatically removing unnecessary subjects
Jul 15, 2026 22:53 JST
Hitachi Rail achieves EcoVadis platinum medal, ranking among the top 1% of companies worldwide for sustainability performance
Jul 15, 2026 22:35 JST
Anime Tokyo Station Reaches 300,000 Visitors!
Jul 15, 2026 11:00 JST
Fujitsu launches AI-driven modernization service to accelerate legacy system transformation
Jul 14, 2026 19:12 JST
Anime Tokyo Station: TV Anime "BLEACH: THE BLOOD WARFARE - The Calamity" Special Exhibition
Jul 14, 2026 11:00 JST
JCB Signs Memorandum of Understanding with Circle to Explore Collaboration Utilizing Stablecoins
Jul 14, 2026 10:00 JST
Mitsubishi Power Receives Contract to Supply Boilers for Fuel Conversion Work at Existing Thermal Power Plants in Saudi Arabia
Jul 14, 2026 00:58 JST
Fujitsu developed an AI Agent to collaborate with store managers for AEON Food Style's strategic store operations
Jul 14, 2026 00:38 JST
More Latest Release >>