2018年02月05日 15時00分

Source: Mitsubishi Motors

三菱自、『アウトランダーPHEV』『i-MiEV(アイ・ミーブ)』96台をジョージア政府向けに納車

東京, 2018年02月05日 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は2日、ジョージア政府への供給が決定していた『アウトランダーPHEV』45台と『i-MiEV(アイ・ミーブ)』51台を、三菱商事株式会社を通じ納入しました。同国トビリシで開かれた納車式では、クヴィリカシヴィリ首相をはじめ多数の政府関係者らが出席しました。

今回の供給は、日本政府とジョージア政府間でのODA供与合意に基づくもので、ジョージア政府へ納入され、車両は警察車両として使用される予定です。

常務執行役員の栗原洋雄は式典で、「『アウトランダーPHEV』と『i-MiEV』を高く評価いただき、感謝いたします。『アウトランダーPHEV』については、環境に優しいだけでなく、車両運動統合制御システムS-AWC(Super All Wheel Control)などの最新技術を搭載したクルマです」としました。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2018/detail5169.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp

Source: Mitsubishi Motors
セクター: 自動車

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