2018年04月04日 14時00分

Source: Honda Motor Co, Ltd

ホンダ エアクラフト カンパニーが米国航空宇宙学会AIAAより最高位の「2018ファウンデーション アワード フォー エクセレンス」を受賞

東京, 2018年04月04日 - (JCN Newswire) - Hondaの航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニー(本社:米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市 社長:藤野 道格)は、現地時間2018年4月2日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

Hondaの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company 以下、HACI)は、米国航空宇宙学会 (The American Institute of Aeronautics and Astronautics以下、AIAA) より、AIAAファウンデーション アワード フォー エクセレンス(AIAA Foundation Award for Excellence)を受賞しました。今回の受賞では、「HondaJet」に関する先進技術の研究・開発、設計、および事業化において大きな成果を挙げたことが評価されました。授賞式は、2018年5月2日に米国ワシントンD.C.で開催されるAIAA Aerospace Spotlight Awards Galaで行われます。

■ホンダ エアクラフト カンパニー社長 藤野 道格のコメント
「AIAA最高位のファウンデーション アワード フォー エクセレンスを受賞し、大変光栄に思います。HACIは、ビジネス航空業界において新しい価値を創造するため、独自の航空技術を磨き上げ、先進技術の発展に貢献し続けてきました。HondaJetのこれまでの研究・開発や事業化を、このような最も名誉ある賞によって認められたことを誇りに思います」

AIAAファウンデーション アワード フォー エクセレンスは、1998年に創設された、世界の航空宇宙産業において大きな成果や貢献を実現した個人または団体に贈られる賞です。AIAAが授与する賞の中で、最も名誉ある「プレミア アワード」の一つであり、その中でも最高位の位置づけとなります。過去にはNASAラングレー研究所、ボーイング 787 ドリームライナー、ロッキード・マーティン JSF、カリフォルニア工科大学 JPLなどが受賞しています。

HondaJetは、主翼上面のエンジン配置(Over-The-Wing Engine Mount)形態や自然層流翼型、一体成型複合材胴体などのHonda独自開発技術により、クラス最高水準※1の最高速度、最大運用高度、上昇性能、燃費性能、静粛性および室内サイズを実現した小型ビジネスジェット機です。2015年12月に米国連邦航空局(Federal Aviation Administration)から型式証明を取得した後、北米、欧州、中南米、東南アジアおよび中国に販売およびサービスネットワークを拡げ、2017年には小型ジェット機カテゴリーのデリバリー数において、世界No.1※2を達成しました。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.hondanews.info/news/ja/corporate/c180404b

概要:本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。

Source: Honda Motor Co, Ltd
セクター: 自動車, ビジネス, エンジニアリング

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