2019年08月08日 14時14分

KDDI、尾瀬国立公園の全屋内施設でau携帯電話が利用可能に


東京, 2019年08月08日 - (JCN Newswire) - KDDIは、2019年9月末までに、尾瀬国立公園の全屋内施設25カ所におけるau携帯電話のエリア化を完了予定です。これまで、尾瀬国立公園の全ての山小屋においてau携帯電話が利用可能でしたが、新たに一ノ瀬休憩所と山の鼻ビジターセンターの2つの施設をエリア化することで、全ての屋内施設においてauの携帯電話が利用可能になります。また、キャリアフリーで利用可能な無料Wi-Fi「OZE GREEN Wi-Fi」もあわせて提供します。

尾瀬国立公園は、群馬県、福島県、新潟県、栃木県の4県にまたがる国立公園です。日本最大の山岳湿地であり、国の「特別天然記念物」に指定されているほか、「ラムサール条約湿地」に登録されています。

この貴重な自然の環境保全に配慮をしながら、各自治体や各山小屋オーナーの協力のもと、2017年9月20日より、尾瀬国立公園の全山小屋の建物内において、来訪者の利便性向上や急用、急病などの緊急時の通信確保を目的として、auの携帯電話がつながるためのエリア対策工事を実施してきました。

このたび、2019年9月末までに対策工事及び現地調査の完了を予定しており、auをご利用のお客さまは、尾瀬国立公園の全屋内施設において、音声通話、4G LTE通信がご利用可能になります。

携帯電話やスマートフォンの利用にあたっては、周りの状況や環境に配慮しながらマナーを守ってのご利用をお願いします。

KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"ワクワクを提案し続ける会社"として、これからもお客さまのさらなる快適な通信環境の整備と共に自然環境保全の両立を目指していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/08/08/3956.html

概要:KDDI

詳細は www.kddi.com をご参照ください。


セクター: Telecom Carriers, セキュリティ, 無線

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