2022年12月20日 09時00分

Source: Inter Future

インターフューチャー、リエゾンにフォーカスする「小刻みリーディング」方法を紹介する英文音読トレーニング・ワークショップを開始
中学校教科書の音読で発音、リエゾン、イントネーションの向上を狙う

東京, 2022年12月20日 - (ACN Newswire) - 株式会社インターフューチャーは、「中学校教科書の音読で英会話力を格段に上達させよう!」のワークショップ・シリーズを12月26日より開催します。近年、英語教育においては「話す」ことが今まで以上に重要視されつつあり、東京都立高校の入試においても令和5年度から英語を話す力を客観的に評価することを目的に、英語スピーキングテスト(ESAT-J(English Speaking Achievement Test for Junior High School Students))が導入されることとなり11月に行われました。こうしたことから、同社では「英語の話す能力は音読によって向上させることができる」との考えのもと、ワークショップ・シリーズを開催することになりました。



このワークショップ・シリーズは英語の話す能力を高めたいと考える人を対象に行われますので、年齢的なターゲット層は特定されておらず、教材も中学校教科書を使うことから、比較的安易な単語や基本的文法知識を持つだけで受講できることが特徴です。

今回のワークショップ・シリーズ開催に関し、株式会社インターフューチャーの代表取締役柳澤昇は次のように述べています。「言葉は音の羅列です。私たちが日本語を理解できるのは膨大の量の日本語の音を体験してきたからです。英語の学習においても、スポーツや楽器を習得するのと同様に繰り返し、繰り返し音を出すことをトレーニングしないといけません。中学校の教科書の音読はそのトレーニングに最適です。ワークショップでは中学校の教科書を使い、当社が提唱する『小刻みリーディング』により、学校ではあまり重要視されないリエゾンとイントネーションに注力し英語力向上をはかれることを説明していきます。」

このワークショップ・シリーズでは、今まであまり重きが置かれてこなかった英語の音と音の繋がりである「リエゾン」の重要性を解説するとともに、「小刻みリーディング」という方法で、発音、リエゾン、イントネーションを効果的に習得できることを紹介します。

ワークショップ・シリーズの詳しいご案内及びご登録は以下のURLからアクセスをお願いします。
https://peatix.com/group/11707474/events

会社案内:
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