2023年01月25日 13時00分

Source: Mitsubishi Electric

三菱電機、新卒採用において「職種確約コース(事務系)」「配属先指定リクルート制度PLUS(技術系)」の2制度を新設
多様化する社会課題の解決に貢献する人財のジョブマッチングを強化

東京, 2023年01月25日 - (JCN Newswire) - 三菱電機株式会社は、2024年4月1日以降の新卒入社者を対象に、応募段階および選考段階でのさらなるジョブマッチングを行う「職種確約コース(事務系)」と「配属先指定リクルート制度PLUS(技術系)」の2つの制度を新設します。

当社は、サステナビリティの実現を経営の根幹に据え、グループ内外の知見の融合と共創により、進化した統合ソリューションを提供し、多様化する社会課題の解決に貢献する「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」への変革を目指しています。本制度により、採用活動の「脱一律化」を図り、応募者の就労観・キャリア観の多様化に対する柔軟性を高めるとともに、より高い専門性を追求することで、事業を通じた社会課題解決を実現する適材適所の人財配置を一層強化していきます。

従来、事務系職種採用においては、採用内定後に適性や本人希望を踏まえて配属を決定する「オープンコース」を適用していましたが、配属職種の不確実性から選考応募時点での離脱や、入社後の配属希望とのアンマッチ等の課題が生じていました。その課題を解消するために、今般、技術系職種と同様に、応募段階および選考段階でのジョブマッチングを実施する「職種確約コース(事務系)」を新設します。

また、技術系職種採用においては、選考段階において応募者の専門性と配属先のジョブマッチングを実施する「配属先指定リクルート制度」を適用していましたが、応募者の知識・スキル等のレベルを問わず入社後の処遇条件(給与・賞与)が画一的であることから、難易度の高い職務への応募意欲が阻害される状況にありました。その対応策として、より高い処遇条件を設定し、難易度の高いジョブへ学生が応募・チャレンジできる「配属先指定リクルート制度PLUS(技術系)」を新設します。

これらの取り組みにより、本人のニーズや専門性を踏まえた人財の適材適所を強化するとともに、従業員の自律的なキャリア形成を促進します。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2023/0125.html

概要:三菱電機株式会社

詳細は http://www.mitsubishielectric.co.jp をご覧ください。


セクター: エレクトロニクス

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