2025年07月02日 13時40分

Source: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.

三菱重工、防衛省向け3,900トン型護衛艦「たつた」の命名・進水式を長崎で実施

東京, 2025年7月2日 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は2日、防衛省向け3,900トン型護衛艦の命名・進水式を当社長崎造船所長崎工場(長崎市飽の浦町)にて実施しました。長崎では、2024年12月に実施した同型艦「ながら」の命名・進水式に続くものです。

本艦は、2023(令和5)年度に発注を受けた3,900トン型護衛艦「もがみ」型の11番艦で、「たつた」と命名されました。艦名は、奈良県生駒市付近を流れる大和川の支流である「竜田川」が由来となっています。今後、船体・機関・電気・武器など艤装工事を実施した後、2026(令和8)年度中に防衛省へ引き渡される予定です。

三菱重工グループは、陸・海・空にまたがる防衛装備品事業を一元的に運営し、技術的シナジーを発揮するなかで、機能・性能ならびにコストパフォーマンスに優れた最新鋭の艦艇を開発・設計・建造し、就役後の維持整備および能力向上にも積極的に対応しています。今後もトータルシップインテグレーターとして、省人化や無人化、ライフサイクルコストの低減、早期装備化といった顧客の抱える課題に応え、従来の枠組みにとらわれない新しい護衛艦の開発に注力していきます。

三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp

URL https://www.mhi.com/jp/news/25070202.html 

Source: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.
セクター: エネルギー, 代替エネルギー, エンジニアリング, 宇宙・防衛, 建設, EV, Smart Cities

Copyright ©2026 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.

関連プレスリリース


ファーボ・エナジー社とターボデン社が有機ランキンサイクル設備供給に関するフレームワーク契約を締結
2026年04月09日 18時00分
 
三菱重工グループのCrystal Mover Services、米国アトランタ国際空港のAPMシステム「ATL SkyTrain」の設備更新工事を受注
2026年04月08日 11時30分
 
三菱重工、NEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」で第2位を受賞
2026年04月08日 11時30分
 
MHIEC、「県央県南広域環境組合南部リレーセンター建設工事」を完工
2026年04月02日 15時00分
 
三菱重工、産学連携で京都大学に「三菱重工 革新的燃焼ダイナミクス講座」を開設
2026年03月30日 13時30分
 
MHI-AP、シンガポールの廃棄物焼却発電施設のボイラー改造工事を受注
2026年03月26日 13時00分
 
三菱造船、水産研究・教育機構向け漁業調査船「蒼鷹丸」の命名・進水式を下関で実施
2026年03月24日 15時00分
 
三菱重工サーマルシステムズ、欧州向けヒートポンプ式給湯暖房機のラインアップを拡充
2026年03月19日 13時30分
 
三菱重工、新しい経営方針「ITO」の実践による優秀事例を顕彰
2026年03月18日 14時00分
 
三菱重工、無人機に搭載するミッション・オートノミーの開発で飛行実証に成功 米国Shield AI社と協業して、AI開発環境「Hivemind Enterprise」を活用
2026年03月17日 13時35分
 
もっと見る >>

新着プレスリリース


もっと見る >>