2026年03月12日 08時00分

佐藤木工、宝珠悉皆師(ほうじゅしっかいし)の那須勲氏と東京銀座において、「二人展 唯装論〜聖なる虚飾〜」を開催

東京, 2026年3月12日 - (JCN Newswire) - 佐藤木工代表佐藤惠一郎氏は、宝珠悉皆師(ほうじゅしっかいし:宝石プロデューサー)の那須勲氏と共に3月19日から25日の7日間、東京銀座のギャラリーの「ギャルリーラー」において、二人展 唯装論〜聖なる虚飾〜を開催します。

山梨県都留市の佐藤木工の佐藤惠一郎氏は現代アートの公募展で数々の賞を受賞している近年注目の創作和家具職人です。佐藤木工は昭和9年創業の歴史と伝統を誇る家具・建具の制作会社です。ところが近年、二度の火災に遭い、それまでの製品、写真、道具類、資料集などすべて焼失し、どん底からのスタートになってしまいました。

佐藤氏は「これまでに培われてきた伝統的な木工技術を使い、今まで以上に良質な製品を世の中へ伝えていくことを決心しました。希少素材である欅の玉目、ボタン目の木材や黒柿の木材を使った独自の秀逸家具の作品を作り続けて行きたい」と語っています。都留市の工場内の特別展示室には常時50点を超える作品が展示されています。

最近では国内ばかりではなくヨーロッパや中近東からの問い合わせが増えています。

お問い合わせ先
佐藤木工 
代表 
佐藤惠一郎
問い合わせ先: sato.mokko1934@gmail.com


セクター: アート・デザイン, ローカル

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