2026年07月31日 12時50分

Source: AUSTEM ExT

商用車アフターマーケット、排出ガス後処理部品の品質と供給対応力が鍵に
オステムイーエックスティ、SiC・Cordierite DPFから触媒OEMまで…日本市場での協力を拡大

韓国・全羅南道霊岩郡, 2026年7月31日 - (JCN Newswire) - 日本の物流・運送現場では、トラックやバスなどの大型商用車が依然として重要な役割を担っている。走行距離と稼働時間が長いディーゼルトラック・バスの場合、DPF、DOC、SCR、AOCなどの後処理装置の点検・交換需要が継続的に発生している。

これに伴い、単なる部品供給にとどまらず、品質の一貫性、納期対応力、車種別の互換性がサプライヤー選定の主要な基準として定着している。既存車両を長期間運用するケースが続く中、DPFの洗浄・再生・交換需要も継続しており、多様な規格に柔軟に対応できる製造パートナーの重要性が高まっている。

日本の商用車アフターマーケット向け AUSTEM ExT DPF・触媒製品ラインアップ
日本の商用車アフターマーケット向け AUSTEM ExT DPF・触媒製品ラインアップ

こうした市場変化の中、韓国のオステムイーエックスティ(AUSTEM ExT)は、日本の商用車アフターマーケットにDPFを積極的に供給し、技術力と供給競争力が評価されている。自動車排出ガス後処理分野で蓄積した技術を基に、DPF、DOC、SCRなど多様な後処理製品と触媒OEMソリューションを供給し、日本市場での協力範囲を継続的に拡大している。

主力製品であるDPFは、SiC DPF(Silicon Carbide DPF)とCordierite DPFの2種類の素材に対応している。SiC DPFは高い耐熱性と耐久性を備え、繰り返し高温再生が行われる環境でも安定した性能を維持し、Cordierite DPFは経済性と幅広い適用性を強みとしている。車両仕様、要求性能、コスト条件に応じて適切な素材を提案できる。

また、ほとんどの商用車規格に対応する製品ポートフォリオを基に、既存部品の代替供給はもちろん、車種別のカスタム設計にも対応している。DPFをはじめ、DOC、SCR、AOC、CDPF(Coated DPF)、TWCなど幅広い触媒製品群を取り揃え、運行環境に合わせて対応している。

オステムイーエックスティの最大の強みは、年間50万リットル規模の触媒コーティング生産ラインによる迅速な納期対応力である。さらに、IATF 16949、ISO 9001などの国際品質マネジメントシステム、VERT、EPAなど海外環境機関による検証、25件以上のセラミックフィルター関連特許を通じて、品質への信頼性を証明している。こうした技術力を基に、国際産業展示会で主要技術ラインアップを披露し、日本をはじめとする海外顧客との協力を拡大している。

商用車の電動化が進む一方、日本の物流・運送産業では、ディーゼル商用車が今後も相当期間にわたり中核的な役割を果たすと見込まれている。これに伴い、排出ガス後処理部品のメンテナンス・交換市場も継続的な成長が予想される。

オステムイーエックスティは、SiC・Cordierite DPF、多様な触媒製品群、触媒OEM生産体制を基に、日本の商用車アフターマーケットへ製品を供給している。今後も品質と供給安定性を軸に、日本国内の部品流通企業およびリビルト事業者との協力機会を拡大していく計画である。

会社名:オステムイーエックスティ
メール: sales@austemext.co.kr 
住所:全羅南道霊岩郡三湖邑大仏産団1路24
電話:+82 (0)10-3977-3143
ウェブサイト:https://www.austemext.co.kr

Source: AUSTEM ExT
セクター: 自動車

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