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プレスリリース
2015年10月27日 10時45分
Source:
Fujitsu Ltd
富士通SSL、メール誤送信防止製品「SHieldMailChecker 誤送信防止」の本格運用を開始
メール誤送信による情報漏えいリスクの低減と添付ファイル送信時の効率化を実現
東京, 2015年10月27日 - (JCN Newswire) - 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:川口浩幸、以下:富士通SSL)は、このたび、TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:谷上俊二、以下:TDCソフトウェアエンジニアリング)様に、メール誤送信防止製品「FUJITSU Security Solution SHieldMailChecker(シールド メール チェッカー) 誤送信防止」(以下 「SHieldMailChecker 誤送信防止」)を導入し、本格運用を開始しました。
富士通SSL、メール誤送信防止製品「SHieldMailChecker 誤送信防止」の本格運用を開始
「SHieldMailChecker 誤送信防止」は、メール送信時にアドレスや添付ファイルの再確認を促すことで「うっかりミス」によるメールの誤送信を未然に防止する製品です。Microsoft(R) Outlook(R) などの主要メールソフトに対応したクライアントソフトウェアで、スモールスタート、および短期導入が可能です。
TDCソフトウェアエンジニアリング様は、ヒューマンエラーに起因するメール誤送信による情報漏えいリスクを低減するため、「SHieldMailChecker 誤送信防止」を情報システム部や総務部など間接部門から営業部門へと段階的に導入し、このたび、本社の全部門への導入が完了しました。本製品は、わかりやすいGUIで操作がシンプルなため、作業の生産性を下げることなくメール誤送信による情報漏えいリスクの低減を実現します。また、ZIPファイル暗号化とパスワード通知メールの自動送信機能(注1)により、手作業でのZIPファイル暗号化が不要となりメール送信にかかる手間を軽減し効率化を実現します。
今後、TDCソフトウェアエンジニアリング様は「SHieldMailChecker 誤送信防止」の社内へのより一層の定着化を推進するとともに、社外常駐者が使用するメールソフトに対しても導入を検討し、更なる展開を図っていきます。
【背景】
TDCソフトウェアエンジニアリング様では、メール誤送信による情報漏えいを防ぐため、社員に対するセキュリティ教育の実施や、セキュリティに対する意識を定着させるための啓蒙活動を行っています。また、社外に添付ファイルを送る際は、ZIPファイルを暗号化し、メールソフトの標準機能を利用して上長承認を得る運用を行っていましたが、人手による運用のため形骸化が懸念され、誤送信を効果的に防ぐことのできる製品の導入を検討していました。複数製品の比較検討を行うなか、わかりやすいシンプルな操作画面で送信者本人がアドレスや添付ファイルを確実に確認できることと、クライアントソフトウェアで社内システムへの影響が少なく、スモールスタートが可能であることが決め手となり「SHieldMailChecker 誤送信防止」の導入に至りました。
【「SHieldMailChecker 誤送信防止」の導入効果】
1.メール誤送信による情報漏えいリスクの低減を実現
- 操作がシンプルでわかりやすいため、作業の生産性を下げることなくメール誤送信による情報漏えいリスクの低減を実現しました。また、「SHieldMailChecker 誤送信防止」の導入により、各自で再確認を行うだけでなく、重要ファイルの添付時や複数アドレスへの送信時など、場合によっては隣席の社員と自発的に相互確認を行うなどメール送信時の慎重さが増すとともに、警告メッセージによって危機感を与えることでメール誤送信リスクに対する社員の意識向上を実現しました。
- 送信直前に送信確認画面でメールアドレスと添付ファイルに誤りがないか再確認を促すことで、ヒヤリハットによる誤送信リスクの低減を実現しました。特に、添付ファイル付きメールについては、メール送信時に加えパスワード通知メールの自動送信時も確認の注意喚起を促すとともに、送信確認画面で添付ファイルを開き内容確認の再確認を強制するポリシー設定により、添付ファイルの取り違えミスの防止を実現しました。
2.メール送信にかかる手間を軽減し効率化を実現
- 添付ファイルの自動ZIP暗号化機能により、ZIP暗号化のモレを防止できるため、より安全なメール送信が可能となりました。従来の上長承認を不要とし手順を簡略化することで添付ファイル送信時の効率化を実現しました。また、「SHieldMailChecker 誤送信防止」はMicrosoft Outlookと連携し、組織内のメールアドレスについては送信相手の氏名だけでなく所属部署も表示(注2)できるため、同姓同名への誤送信防止と送信先の確認時間の短縮を実現しました。
【今後の展開】
TDCソフトウェアエンジニアリング様は、ヒューマンエラーに起因するセキュリティインシデントを減らすため、今後もメールセキュリティをはじめ効果的な対策に積極的に取り組んでいく方針です。富士通SSLはTDCソフトウェアエンジニアリング様のセキュリティ対策を支援するとともに、「SHieldMailChecker 誤送信防止」を企業や自治体にも広く提供していきます。
【「SHieldMailChecker 誤送信防止」について】
「SHieldMailChecker 誤送信防止」は、メール送信時に送信先アドレスの確認を促すことで誤送信を未然に防止する情報漏えい対策製品です。富士通グループで標準ツールとして採用しており、富士通グループを含め国内440社以上、約19万5,000ユーザーが日常的に利用しています。
<特長>
- 既存サーバ環境のまま、短期間で簡単に導入可能
- 添付ファイルを自動で暗号化し、パスワード付きZIP圧縮ファイル形式に一括変換
- 組織内のメールアドレスについては送信相手の氏名だけでなく所属部署も表示(注2)
<製品紹介ページ>
http://www.ssl.fujitsu.com/products/network/netproducts/shieldmail/
【関連Webサイト】
TDCソフトウェアエンジニアリング様公開Webサイト
https://www.tdc.co.jp/
本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.ssl.fujitsu.com/release/2015/10/27.html
【注釈】
(注1)ZIPファイル暗号化とパスワード通知メールの自動送信機能
Microsoft Outlookに対応。
(注2)組織内のメールアドレスについては送信相手の氏名だけでなく所属部署も表示
Microsoft Outlookに対応。(接続先はMicrosoft Exchange Serverに限る)
【株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて】
URL:
http://www.ssl.fujitsu.com
当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発/システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの実績と最先端のICTをもとにした自社ソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、セキュリティ対策やWebサイト、CRM(Customer Relationship Management)、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報統合、情報利活用、開発・運用基盤、OSSの9つのカテゴリによる、あらゆる業種に適用できる幅広いソリューションを、様々なお客様に提供しています。
当社は1990年にシステムインテグレーター認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。セキュリティ関連では、2003年にセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得、2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には世界で初めて情報セキュリティ格付を取得しました。また、当社のRuby技術者育成への取り組みやRubyに関する高い技術力が認められ、2011年にRubyアソシエーション認定システムインテグレータGoldも取得しています。
概要:富士通株式会社
詳細は
http://jp.fujitsu.com/
をご覧ください。
Source: Fujitsu Ltd
セクター: エレクトロニクス, Enterprise IT, IT・インターネット
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