2021年06月08日 15時00分

Source: Software AG

ソフトウェアAG、アジア太平洋日本地域担当プレジデントにローン・フェゼックを任命

SINGAPORE, 2021年06月08日 - (JCN Newswire) - 世界最大手の独立系ビジネス基盤ソフトウェア・プロバイダー、Software AG(ソフトウェアAG、フランクフルトMDAX: SOW)はこのたび、アジア太平洋日本地域(APJ)担当プレジデントにローン・フェゼックを任命したことを発表しました。また、同地域において複数名のシニアエグゼクティブを任命しました。これは、同地域の顧客およびパートナー基盤のサポート強化を目的としたリーダーシップチームを設立するという同社の計画の礎となるもので、Software AGが同地域を重要視していることを示しています。また、これはデジタルビジネス変革がSoftware AGの主要な成長要因となった、2021年第1四半期の堅調な業績を受けたものです。

Software AGは、正確に繋がる組織を実現し、ビジネスデータを行動可能な情報に変えることを目指しています。今回の任命は、特にAPJにおける急速なデジタル化の進展に伴い、同地域の組織の進化するニーズに対応するSoftware AGの能力をさらに向上させるためのものです。

まず、APJ営業担当シニア・バイスプレジデントには、ニコラス・ベットベダー=マチベット(Nicolas Betbeder-Matibet)が任命されました。ニコラスはAPJを統括し、同地域におけるGTM(Go-to-Market)の取り組みを推進するとともに、チームの強力な文化と存在意義を育成する責任を負います。前職では、Tibcoにてアジア事業を統括し、積極的な地域成長戦略を推進しました。また、MEGA InternationalやCGI Consultingでも要職を歴任し、地域の講演者としての顔も持っています。

オーストラリアを拠点とするマイケル・クロス(Michael Cross)は、APJアライアンス・チャネル担当バイスプレジデントとして新たな役割を担うことになりました。マイケルは、APJにおけるSoftware AGの事業成長を促進するため、アライアンスとチャネルに新たな焦点を当て、APJにおけるIoT Go-To-Market戦略を形成する重要な役割も担当します。Software AGに11年間在籍し、APJの事業で数々のリーダーシップを発揮しているマイケルは、この地域特有のビジネスのニュアンスをよく理解しています。

アジア太平洋日本地域担当プレジデントに任命されたローン・フェゼック(Lorne Fetzek)は、20年以上の経験を有し、テクノロジー業界のトップ企業を率いてきた実績を持っています。Dell Japanでキャリアをスタートしたのち、Verizon、Polycom、およびProofpointにて、日本およびAPJ地域レベルのリーダーを歴任しました。前職では、サイバーセキュリティ業界のImpervaにおいて日本の代表取締役社長を務めました。日本市場での経験を活かし、Software AGの成長する日本事業を強化していく意向です。

また、韓国担当カントリーマネージャーに任命されたキュファン・リー(KyuHwan Lee)は、Oracle Digital PrimeからSoftware AGに加わりました。以前はセールス・ディレクターとして、Oracleの直属の部下やパートナーとともに、顧客指向の戦略、マーケティング、営業活動の推進を担当していました。これらの戦略は目覚ましい成果をもたらし、2020年度にOracleで彼は「Outstanding FLM in FY20」を受賞しています。

グローバルセールス担当上級副社長のスコット・リトル(Scott Little)は次のように述べています。「この四半期における当社の成長の勢いは、デジタルビジネスの台頭によるところが大きく、業界をよく知るメンバーを採用したことで、当社がこれまで確立した成長力を継続していきます。Software AGでは、APJにおける急速なデジタル化に伴い、同地域のデジタルファーストビジネスの成長を支援することで、業界をリードする地位を確立するための新たな機会を得ました。今回結成されたチームを中心に、地域の成長ストーリーの新たな章に踏み出すことを楽しみにしており、APJにおけるSoftware AGのプレゼンスをさらに強化することを期待しています。」

今後、Software AGの成長へのアプローチは、Helixトランスフォーメーション戦略を中心に進められます。この戦略は、「フォーカス、チーム、実行」という3つのキーワードに基づいて構築されており、目標とする持続可能で収益性の高い成長、および中期的なマイルストーン、指標、道筋へのコミットメントなど、企業の堅実で重要な目標を設定しています。

本年2月初頭、Software AGはシンガポールの通信事業者であるStarHubとの提携を発表しました。この提携は、5G IoTプラットフォームサービスを介して、企業のさまざまなIoT資産の大規模な集約を支援することを目的としています。StarHubの5G、デバイス管理、既存または新規システムを統合するためのプロフェッショナルサービス、そしてあらゆる組織のIoT環境全体を運営するためのマネージドサービスを含むIoT接続を提供するワンストップソリューションとなります。これにより、IoTの導入を加速させ、拡張性を持たせることで、組織は生産性の向上、イノベーション能力の強化、全体的なコスト削減を実現することができます。

Software AGについて

Software AGは、真のコネクテッド・ワールドを実現するソフトウェアのパイオニアです。1969年の創業以来、一万社を超える企業や組織がソフトウェアを通じて人々や部門、システム、デバイスを繋げることをサポートしています。統合とAPI、IoT&アナリティクス、ビジネス&IT変換等のテクノロジーを用いて、企業が本当にコネクテッドの恩恵を受けられるよう注力しています。Software AGの製品は、あらゆるモノ、すべての人が連携できるようなデータの流動的なフローを確立します。現在、世界70ヶ国に約4,700人の社員を有し、年間収益は8億ユーロを超え、2023年までに年間収益10億ユーロを達成することを目標としています。詳細については、 www.softwareag.com/jp をご覧ください。また、LinkedInとTwitterのフォローもお願いします。

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