TOPページ
|
英語
日本語
|
CONNECT WITH US:
ホーム
JCNについて
サービス
お問い合わせ
会員企業ログイン
*
ホーム
プレスリリース
2022年06月20日 11時00分
Source:
Aquila Capital
アキラ・キャピタル、千葉県の7.9MWp太陽光発電事業を買収
アキラ・キャピタルが建設・運用・保守(O&M)を統括
本投資事業により日本における再エネ開発へのコミットメントを確固たるものに
東京, 2022年06月20日 - (JCN Newswire) - 再生可能エネルギー分野の投資管理・資産開発を手掛けるアキラ・キャピタル(Aquila Capital)(本社:独ハンブルク、現地事務所:東京)は本日、千葉県の7.9MWp太陽光発電事業「君津箕輪第二太陽光発電所」を取得したことをお知らせいたします。開発許認可は既に取得しており、速やかに建設工事を開始する予定です。
アキラ・キャピタルは、世界的なエネルギー・トランジションの支援というグローバル戦略の一環として、2021年より日本において太陽光発電、風力発電、電力蓄電(BESS)などのクリーンエネルギー事業開発に参画しています。日本およびアジア太平洋地域における連携およびコミットメントの強化を目指し、2019年12月に大和エネジー・インフラ株式会社(DEI)と戦略的パートナーシップを締結しています。
アキラ・キャピタル・アジア・パシフィックCEO兼アキラ・キャピタル・ジャパン社長のアレクサンダー・レンツは次のように述べています。「当社はこれまでの培ってきた再エネ分野における開発および資産管理の経験を基に、日本における投資活動をさらに拡大していきたいと思っています。日本における政策は再生可能エネルギーにかかる意欲的な目標を反映したものとなっており、フィードインプレミアム(FIP)制度に即して企業の電力販売契約に移行しつつある現在、当社は今後10年、そしてそれ以降の日本のクリーンエネルギー時代の到来に必要となる太陽光発電、風力発電、蓄電事業の投資および開発事業を手掛ける準備ができています。今回の買収はそうした目標に向けた大きな一歩となります。」
日本では2022年3月31日にFIP制度が導入されました。FIP制度は再エネの導入が進むドイツなどの欧州諸国ではすでに取り入れられています。再エネ事業の継続的成長は、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという日本の取り組みを後押しするものと期待されています。
アキラ・キャピタル・ジャパンのプロジェクト開発ディレクターである井上雅彦は次のように述べています。「日本が排出ガス削減目標を達成するために再生可能エネルギーの利用を増加させつつある中、当社がこの事業を成功させ、さらに多くの事業に取組んでいくことを楽しみにしています。当社の豊富な技術的な見解と案件開発に対するノウハウは、当社の世界各国での資産開発事業で培わされた豊富な専門知識に支えられており、将来に渡り開発事業に取り組んで行けるものです。」
アキラ・キャピタルについて
アキラ・キャピタルは、顧客に代わりその貴重な資産の開発と管理を行うことを主な事業とする投資・資産開発会社です。クリーンエネルギーと持続可能インフラストラクチャに投資することで、世界的なエネルギー大転換とインフラストラクチャのバックボーンの強化に寄与することを目指としています。当社はバリューチェーンとライフタイム全体にわたり貴重な資産の発掘・開発・管理を行います。現在、約140億ユーロの世界の機関投資家顧客の資産を管理しており、顧客の投資リターンを上げることを目標としています。
当社は現在、12GWを超える風力エネルギー、太陽光発電、水力発電資産を管理しています。さらに、180万平方メートル規模の再生可能エネルギー関連不動産やグリーンロジスティクス事業が完了または開発中です。また、エネルギー効率やカーボンフォレストリー、データセンターの分野にも投資しています。当社は2006年からカーボンニュートラルを達成しており、持続可能性は当初より当社のバリューシステムの一つであり、当社が担う資産の投資戦略、プロセス、管理に不可欠な要素です。当社は48か国から集結した600名の従業員を擁し、世界15か国に16の事務所を構えています。2019年には大和エナジー・インフラ株式会社と戦略的パートナーシップを締結しています
当社はアジア太平洋地域において4つの事務所(シンガポール、台湾、日本、ニュージーランド)に30人超の専門家チームを擁します。同地域における事業規模は急拡大しており、太陽光発電、風力発電、BESSその他再生可能エネルギー関連資産の開発と建設に注力しています。詳細については
https://www.aquila-capital.de/en/
をご参照ください。
問い合わせ先
FGSグローバル
服部
minako.hattori@fgsglobal.com
070 7484 7703
淺野
ayako.asano@fgsglobal.com
070 7425 8483
Source: Aquila Capital
セクター: 取引所, 金融, エネルギー, 環境, ESG, 代替エネルギー
Copyright ©2026 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.
関連プレスリリース
Aquila Clean Energy APAC、栗山根年氏を日本代表に任命し、日本へのコミットメントを強化
2023年12月18日 10時00分
アキラ・キャピタル、千葉県の7.9MWp太陽光発電事業を買収
2022年06月20日 11時00分
アキラ・キャピタル、シンガポールにAPAC事業統括拠点を設置
2020年10月14日 14時00分
アキラ・キャピタルと大和エネジー・インフラが戦略的パートナーシップを締結
2019年12月05日 16時00分
アキラ・キャピタル、欧州における再生可能エネルギー投資機会を語る
2019年11月29日 10時00分
もっと見る >>
新着プレスリリース
Dwbrobot Launches Zero-Investment Robot Model to Accelerate Industrial Automation
2026年04月07日 18時00分
Honda、「N-BOX」が2025年度 新車販売台数 第1位を獲得
2026年04月06日 16時00分
JFEと三菱商事、京浜扇島地区における電力事業とデータセンター事業を一体とした共同事業について基本合意書締結
2026年04月06日 15時30分
The Full Spectrum of K-Culture in One Place: "2026 MyK FESTA" to Open June 25
2026年04月03日 23時00分
マツダ、2026年度の参加型モータースポーツ活動計画を発表
2026年04月03日 12時00分
MHIEC、「県央県南広域環境組合南部リレーセンター建設工事」を完工
2026年04月02日 15時00分
TOYOTA、米国生産のタンドラ、ハイランダーを発売
2026年04月02日 15時00分
KKRと太陽ホールディングス、KKRによる公開買付けの開始に合意
2026年03月31日 23時55分
タルコット、かんぽ生命とのブロック再保険契約を1,000億円増額
2026年03月31日 16時00分
Kasperskyの法人向けサイバーセキュリティ製品、Quadrant Knowledge Solutionsより「リーダー」の評価を獲得
2026年03月30日 18時00分
T-RIZE Structures Up to $500 Million Private Credit Digital Bond Programme on Canton Network
2026年03月30日 17時00分
Honda、2026年2月度 四輪車 生産・販売・輸出実績を発表
2026年03月30日 15時45分
三菱重工、産学連携で京都大学に「三菱重工 革新的燃焼ダイナミクス講座」を開設
2026年03月30日 13時30分
りそな・ブレインパッド・富士通、データとAIを活用した金融実務の変革および次世代データ活用に関する協業の基本合意書締結
2026年03月30日 13時30分
トヨタ、2026年2月 販売・生産・輸出実績を発表
2026年03月30日 13時30分
富士通、ソースコードを解析し、設計書を自動生成する生成AIサービス「Fujitsu Application Transform powered by Fujitsu Kozuchi」を提供開始
2026年03月30日 11時00分
富士通、防衛・防災分野の監視能力を拡張する高感度・高精細な2波長赤外線センサーを開発
2026年03月27日 15時00分
MHI-AP、シンガポールの廃棄物焼却発電施設のボイラー改造工事を受注
2026年03月26日 13時00分
ソニー・ホンダモビリティの事業方針の見直しについて
2026年03月25日 18時20分
三菱商事、自己株式の取得結果および取得終了並びに消却株式数に関するお知らせ
2026年03月25日 14時30分
もっと見る >>