TOPページ
|
英語
日本語
|
CONNECT WITH US:
ホーム
JCNについて
サービス
お問い合わせ
会員企業ログイン
*
ホーム
プレスリリース
2023年03月15日 12時00分
Source:
Sony
ソニー、CDPが主催する気候変動の調査において最高評価を獲得
東京, 2023年03月15日 - (JCN Newswire) - ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、CDPの気候変動に関する調査において、最高評価である「Aリスト」企業※1に選定されました。最高評価の獲得は2年連続で、今回が7回目の選定となります。
ソニーの事業は地球環境が健全であってこそ成り立つという認識のもと、2050年までに環境負荷をゼロにする環境長期計画「Road to Zero」を掲げ、気候変動、資源、化学物質、生物多様性の4つの視点から取り組みを行っています。
このうち、気候変動目標については、気候変動への対応が喫緊の課題となっていることやソニーのこれまでの実績も踏まえて、今年5月に達成年の前倒しを発表しました。具体的には、スコープ1から3までを含むバリューチェーン全体でのネットゼロ目標を2050年から2040年へ前倒し、また、スコープ1、2の排出は2030年までにネットゼロとするというものです。今年9月に発表の通り、ソニーのネットゼロ目標は「Science Based Targets initiative (SBTi)※2」による認定を取得しています。
この目標達成に向けて、自社事業所における省エネルギー(以下、省エネ)の推進および再生エネルギー(以下、再エネ)の導入を行っています。すでに、欧州および中国地域での事業活動で使用する電力の再エネ比率は100%を達成しています。今後は、日本、北米、東南アジア地域で再エネ化を強化し、グループ全体の再エネ電力比率を2025年までに35%、2030年までに100%とすることを目指します。
また、製品におけるさらなる省エネ化の推進も行います。同時に原材料・部品サプライヤーや製造委託先などへの働きかけも強化し、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減に取り組みます。
ソニーは今後も長期的な「環境負荷ゼロ」の実現を目指して、環境負荷低減活動や環境に配慮した製品・サービスの創出に取り組み、持続可能なより良い社会と地球環境の実現に向けた事業活動を推進してまいります。
本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/News/Press/202212/22-041/
概要:ソニー
詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。
Source: Sony
セクター: Enterprise IT, デジタル
Copyright ©2026 JCN Newswire. All rights reserved. A division of Japan Corporate News Network.
関連プレスリリース
ソニー独自のマイクロサージャリー支援ロボットを開発
2024年05月09日 18時00分
ソニーグループ、寄付いただいたエンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)を迎える「aibo の里親」の募集を開始
2024年02月06日 11時00分
ソニー、CES(R) 2024 出展について発表
2024年01月09日 13時00分
ソニー、世界最高のノイズキャンセリング性能を備えた完全ワイヤレスヘッドホン『WF-1000XM5』発売
2023年07月25日 11時00分
ソニーグループ、冷温の自動切り替え機能を新搭載したウェアラブルサーモデバイス『REON POCKET 4』を発売
2023年04月20日 15時00分
ソニー、画質・音質ともに進化したMini LEDバックライト搭載の液晶テレビ『X95L』シリーズなどエンタテインメント機能を強化した6シリーズ22機種の4Kテレビを発売
2023年04月10日 14時00分
ソニーのデザイン部門がステラワークスとデザインイベント「NYC×DESIGN Festival」に出展
2023年03月28日 13時00分
ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ、役員人事のお知らせ
2023年03月15日 17時00分
ソニー、「2023 World's Most Ethical Companies(世界で最も倫理的な企業)」の1社に選定
2023年03月14日 09時30分
ソニー、世界最大級のアクセシビリティに関する国際会議CSUN Assistive Technology Conference 2023に出展
2023年03月13日 13時00分
もっと見る >>
新着プレスリリース
三菱重工とソフトバンク、AI-RANのエッジデータセンター化に向け協業
2026年03月02日 16時35分
AI Safety Asia Advances Crisis Diplomacy and Evidence-Based AI Governance at India AI Impact Summit 2026
2026年03月02日 16時15分
エーザイとMerck & Co.,Inc.、「レンビマ(R)」(レンバチニブ)と「ウェリレグ(R)」(ベルズチファン)の併用療法が治療歴のある進行腎細胞がんにおいて、カボザンチニブと比較して、疾患進行または死亡のリスクを30%低減
2026年03月02日 08時45分
CALB (3931.HK) Announced a Positive Profit Alert
2026年02月28日 12時43分
三菱重工コンプレッサ、スイスの回転機器メンテナンス工事会社AST Turbo AGを買収
2026年02月27日 16時00分
Honda、2026年1月度 四輪車 生産・販売・輸出実績を発表
2026年02月26日 15時15分
トヨタ、2026年1月 販売・生産・輸出実績を発表
2026年02月26日 13時30分
ベイシアのスーパーマーケット内の冷蔵・冷凍庫の温度点検・記録業務を富士通のIoT可視化ソリューションにより自動化
2026年02月25日 12時00分
CMS (867.HK/8A8.SG): NDA for Additional Indication Atopic Dermatitis (AD) for Ruxolitinib Phosphate Cream Accepted and Granted Priority Review in China
2026年02月24日 22時30分
エクステル「日本企業エグゼクティブ・チーム」ランキングを発表
2026年02月24日 09時00分
三菱重工マリタイムシステムズ、3,500トン型巡視船「だいとう」の引渡式を実施
2026年02月19日 15時00分
富士通、医療現場の働き方改革の実現に向け、大阪病院にて生成AIを安全に利活用する体制構築に向けたプロジェクトを開始
2026年02月19日 10時56分
三菱重工マリタイムシステムズ、海上保安庁向け大型巡視船の命名・進水式を実施
2026年02月18日 16時20分
三菱重工機械システム、首都高速道路での自動運転車向け合流支援実証実験に参画
2026年02月18日 14時45分
富士通、米FORTUNE誌「世界で最も賞賛される企業」に8年連続で選出
2026年02月18日 10時20分
富士通、大規模言語モデル「Takane」を活用し、ソフトウェアの要件定義から設計、実装、結合テストに渡る全工程をAIエージェントが協調し実行するAIドリブン開発基盤を開発し、運用開始
2026年02月17日 11時30分
マツダ、プロ自転車ロードレースチームのヴィクトワール広島に「MAZDA3」を贈呈
2026年02月16日 15時00分
エーザイ、新規オレキシン受容体作動薬 E2086 が日本において、ナルコレプシーを対象として、厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定
2026年02月16日 15時00分
Airwheel Announces Expanded Global Deployment of AI-Enabled Rideable Smart Electric Cabin Suitcase
2026年02月12日 12時30分
富士通、ソブリニティを実現するAIサーバの国内製造開始
2026年02月12日 10時20分
もっと見る >>